ある日、人魚になった末っ子。

2021年、夏、末っ子5歳。

彼女はプール大好きというのが今年発覚。

といっても、特に水泳教室に通っているわけでもなく。

この夏、この子、本当に水中が大好きなんだなぁ、と思わせてくれる一コマがあって。

近所の市民プールに同級生のお友達と一緒に行った日のこと。

「わーい、今日は~ちゃんとプール!」とはしゃいで出かけたけれど・・・。

しばらくしてお友達が、「~ちゃん、全然遊んでくれない!」とご立腹。

わが家の娘さん。
プールのレーンの端から端っこまで、水中に潜っては、ぷはっ~って水面に出てくるのを繰り返している・・・。
何かにとりつかれたように、潜ってます(;^_^A

「ごめんね、~ちゃんは今潜ることに夢中になっているみたいで(;^_^A。」

3きょうだい、ここまで潜ることに楽しさを覚えた子はいなかったので、不思議。

最終的には、誰も教えたことないのに、両手を大きくかき分けて潜水してるし。息止めもできてるやん。

それが必死、というよりも体を水にゆだねて、本当に気持ちよさそうにスイスイ潜っているのに、「あ~、気持ちよさそう」と私も見とれてしまうほどで。

まるで人魚のようにも見えて。これはいいすぎか(笑)

体得するってこういうことなのかなぁ、って私が教えてもらった一コマだったな。

娘が水中で感じたセンスオブワンダー、ここはぜひ大切にしておきたい記憶。

3きょうだい、似ているようでやはり、それぞれちがいがあって、面白い。

家事が忙しいから、忙しいからと、なんとなく目をそらしていた時を考えると、あぁ、子育てって、こういう時に幸せを感じるのかなぁ、とか実感もようやく最近になって実感できてきて。

子供に自分自身のアンテナを向けた状態で観ないことには、見逃してしまうことがすごく多いような気がしたことも確か。

まだ、子どもが私の手を必要としてくれているうちにそれに気づけたことは、私にとって本当にラッキーなことなのかもしれない。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
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雪絵

B型一家が潮干狩りに行くとどうなるのか。

春、家族で潮干狩りに出かけた時のこと。

正午過ぎの干潮時を見計らって姫路の潮干狩り場に家族で出かけました。←父による分析

到着するやいなや、皆掘り始めます。
でも10分くらいすると、だんだん形態が変わってきます。

まだまだ冷たい海水の中をずぶずぶ濡れることを気にもせず沖に沖に入って開拓を続ける父。

山ほど、アサリを掘り当てたいと思っている母。そして割とザクザク掘り当てれる感性が開花(笑)

海に足を付けるのは怖いからいやだと、家族とはなれた干潟で一匹のアサリについて観察、考察している息子。

一通り潮干狩り楽しんだ後、大胆な砂場遊びをする末っ子と、その面倒を見ながら、家族の様子を眺めている姉。

潮干狩りといえば、わが家の恒例行事。

わが家、同じ場にいながら、それぞれに違うことしてる(笑)

潮干狩りが恒例行事になっているのには、皆が心地よい、また行きたい、と感じているからなんだろな。

ある意味、その場で色々したいことができる環境なんだと思うと潮干狩りってすごいなぁ、と。

改めて振り返ると面白いですね。

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雪絵

こどもが引き寄せてくれた出会い。

昨日は私にとってスペシャルデーだったのかもしれない。

夜中目が覚めたら、空が雷の稲妻がくっきり見えて。
いつもは雷かぁ、くらいで終わってしまうのだけど、
何だかやっぱり、これから時代が大きく変わるような、そんな予感のする夜だったな。

この一年、新しく出会い、お世話になり、支えて下さった方々と一挙に対話できた特別な日。
本当に私は恵まれていると思う。みんなやさしくて真剣で。
なかなか向き合うことにエネルギーを使うことでも、心のよりどころというか、分かってくれる人がどこかにいる、ということは本当に心強くて、しかも思っていた以上にたくさんの人が助けてくれる現実に、幸せさえ見出せる。

これらの出会いは、もしかしたらわが子からの特別な贈り物かもしれないな、と思った夜。

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納得欲に大きく納得。

 ヨシタケシンスケさんの絵本は、もはや一番わかりやすくてしっくりくる哲学書だと思う。

 FB投稿で、周りにも好きな人が思っていたよりも多くて嬉しくなりました♡
 子供の絵本コーナーに置かれているのだけど、子供そっちのけで大人がついつい夢中で読んじゃう(笑)

 この方の作品って、素朴なんだけど、意外とそれが人生においてもっとも大事なんじゃないかと思うことを、グッとグッと掘り下げて考えられていて、ごくごく軽いタッチの絵と言葉で分かりやすく提示してくれるところが魅力なんだと思う。だから読んでいるうちに頭が、「あ~、気持ちよかった。確かにこういうことなのかもなぁ。」とか自分なりの納得ができる。
 そう、最後は自分なりの解釈に委ねられているところ、というところが気持ちよいのかも。


 今まで読んだ作品の中で、私が一番好きなのは『欲が出ました』。
その中に「納得欲」というのが出てきて。これを読んだとき、もうドキドキワクワクして、そういうことだったのかぁ~~!!って本当に色々なことがストンッ、と腑に落ちたというかなんというか。


私事として、今年は子供の気持ちに寄り添いたい、と思う一年でした。

こどもの目線を知りたいと思ったとき。
自分が子供の頃はどうだったかなぁ、と思い出してみると、
こどもの気持ちに気づいたり、少し寄り添えるようになる。
ような気がします。もちろん分からんことは分かりませんが(笑)

子供の頃の、自由に発想していた自分を思い出させてくれるヨシタケシンスケさんの本。
(あ、なるほど!だから子供絵本コーナー?(笑))

 ぜひ興味のある方は読んでみて下さい。
 そしてお勧めもぜひ教えてください。

皆様にとって、来年も良いお年になりますように。

香りある暮らしで、こころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵

ボードゲームにはまる小1

 最近、わが家ではボードゲームが流行中。

 人生ゲームとか、UNOなど皆さんがご存じの方が多いと思いますが、実は世の中にはもっともっとたくさんのボードゲームがあるのをご存じでしたか?

 わが家はブロックスからその面白さを体感しました。

 プレイすればするほど面白い、なるほど~とその作り自体に感心するものがたくさんあります。
 よく作られているためか、それぞれがいいお値段。しかも、4人くらいのプレイヤーがいた方が断然面白くなるものが多い。なので、最近はボードゲームカフェ的な場にお邪魔しています。
 週1回、親子カフェさんの場に、ボードゲーム主催者のお兄さんがゲームのルールを教えてくれて、小学生やら社会人参加もありで、異年齢間の関りもあるのでとってもありがたいです。
 ゲームに負けた瞬間、わちゃ~ってなる息子を面白くおかしく取り込んでくれる存在が本当にありがたくって、親も甘えさせてもらってます。

 そこが心地よくてたまらない小1の息子、ボードゲームにはまるはまる。毎週1回、カフェでは軽く3時間くらいはしてます。次の日の予定、睡眠時間を考えると、ぎりぎりできて5時間。でも、まだまだしたかったぁっ~、というくらいはまってます。この日のために1週間過ごしている、といっても過言ではありません(笑)。
 これだけ熱中できるのもすごいな、と。

 いずれ、作成側になって親孝行してくれればいうことありません(笑)

気になる大阪市内の親子カフェさんはこちら↓
https://www.facebook.com/baila.osaka

ボードゲーム主催者さん↓
FB、「まいど。遊ぼ屋。学ぼ屋。」で検索してみて下さいね。

ただいまコロナの関係で開催縮小中のため、お問い合わせ後お出かけなさってくださいね。

ココロコアロマ
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