もりまちっこ×ココロコアロマ         ワークショップ始めます!

 もりのみやキューズモール2F、まちライブラリー前の花壇のお手入れをしているもりまちっこさん。
とっても素敵な団体さんで、都会に住む人々も、四季の移ろいを感じつながりをもって子育てできたらいいね、というコンセプトで活動されています。
 市民団体のお手入れ、といってもその仕事ぶりはプロさながら!!
高低差、色彩など、お花が成長したときに見せる全体像は、はっと息をのむぐらい美しいのです。
今、お花の最盛期でとってもカラフルでイングリッシュガーデンを想像させるお庭になっているので、お近くにお越しの際は、ぜひ見ていかれて下さいね。

 そしてこの度、もりまちっこさんが育てたお花やハーブを活用してワークショップをしよう!という企画が決まりました!

第一弾!
「収穫したワタでサシェを作ろう!」
ご興味ある方はぜひいらしてくださいね。
もりのみやキューズモール内、まちライブラリーにて受付しております。
(QRを読み取り、参加ボタンをクリック。もしくはお電話でお願いいたします。)

詳細はこちら↓

ワタもこのはなにわで育ったんですよ!ワタの実をほぐすところからの作業です。
 種はどんなふうに入っているのか、このワタはどんなふうに生活に役立っているのかを考えながらのワークショップです。もちろんお子様とご一緒にご参加大歓迎です。


お楽しみにお越しくださいね。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
YUKIE

”夢見る小学校”みたいな居場所が増えますように。

うん十年ぶりに心斎橋BIGSTEPに行った。
時代が変わってもここはずっと、若者の聖地だな(笑)。
そんな気がして、すごい不思議な感じ。

お目当てはシネマートで限定公開されている映画「夢見る小学校」。
子育てに悩み、この1年くらいで私の教育に対する価値観がガラッと変わってきたところに、この映画の公開が重なった。
 激動する世の中で、未来を生きる子どもたちにとって、本当に大切なこと、幸せに生きることを問い直す機会がなんと多いこと。こんな世の中で、流れを認識しないでいることは私にとってはよっぽど怖いとさえ感じる。
 実在する小学校(主に自然豊かな場所で自由に探求学習を行う学校)の取り組みのドキュメンタリーで、時々著名人がコメントしている。その一人の尾木ママのいうことはやはり説得力があるし、あんな物腰の柔らかい方でさえ、日本の教育の変化の遅さに危機を感じている様子だったことに少し驚いた。教育に携わる人はじめ、やっぱり大人から変わっていく必要があるのだと思う。子供は自由にさせておけば育つのだと。大人は待たなければならないと。

 もちろん、色々な価値観があるので、たくさんの選択の中から自分の選ぶ道を進めばよいと思う。自分で考えた挙句、納得して選んだ道であれば、たとえ失敗しても、それ自体が経験や価値と変わっていく。それでいいんだと思う。

 わが家では子どもに寄り添うことで今まで見えないものがたくさん見えてきた。そして、今まで学校について知らなかったことも、自分で情報収集することでたくさん分かってきたこともある。問いを立てると、実のある知識になることが実感できて、今は教育について話すことがとても楽しいほど。
 文科省が多様性を大切にと教育機会確立法を制定し、ほんの少しずつでも変化してきている今、ゆっくりではあるけれど学校内も変わってくるとは思う。保護者としては当事者であるうちに何とか加速させたいけれど(笑)。私にできることを少しだけ頑張る。そんな小さな力が集まって、束になって、もっともっと子供が生き生きできる世の中になりますように。


ある日、人魚になった末っ子。

2021年、夏、末っ子5歳。

彼女はプール大好きというのが今年発覚。

といっても、特に水泳教室に通っているわけでもなく。

この夏、この子、本当に水中が大好きなんだなぁ、と思わせてくれる一コマがあって。

近所の市民プールに同級生のお友達と一緒に行った日のこと。

「わーい、今日は~ちゃんとプール!」とはしゃいで出かけたけれど・・・。

しばらくしてお友達が、「~ちゃん、全然遊んでくれない!」とご立腹。

わが家の娘さん。
プールのレーンの端から端っこまで、水中に潜っては、ぷはっ~って水面に出てくるのを繰り返している・・・。
何かにとりつかれたように、潜ってます(;^_^A

「ごめんね、~ちゃんは今潜ることに夢中になっているみたいで(;^_^A。」

3きょうだい、ここまで潜ることに楽しさを覚えた子はいなかったので、不思議。

最終的には、誰も教えたことないのに、両手を大きくかき分けて潜水してるし。息止めもできてるやん。

それが必死、というよりも体を水にゆだねて、本当に気持ちよさそうにスイスイ潜っているのに、「あ~、気持ちよさそう」と私も見とれてしまうほどで。

まるで人魚のようにも見えて。これはいいすぎか(笑)

体得するってこういうことなのかなぁ、って私が教えてもらった一コマだったな。

娘が水中で感じたセンスオブワンダー、ここはぜひ大切にしておきたい記憶。

3きょうだい、似ているようでやはり、それぞれちがいがあって、面白い。

家事が忙しいから、忙しいからと、なんとなく目をそらしていた時を考えると、あぁ、子育てって、こういう時に幸せを感じるのかなぁ、とか実感もようやく最近になって実感できてきて。

子供に自分自身のアンテナを向けた状態で観ないことには、見逃してしまうことがすごく多いような気がしたことも確か。

まだ、子どもが私の手を必要としてくれているうちにそれに気づけたことは、私にとって本当にラッキーなことなのかもしれない。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵

B型一家が潮干狩りに行くとどうなるのか。

春、家族で潮干狩りに出かけた時のこと。

正午過ぎの干潮時を見計らって姫路の潮干狩り場に家族で出かけました。←父による分析

到着するやいなや、皆掘り始めます。
でも10分くらいすると、だんだん形態が変わってきます。

まだまだ冷たい海水の中をずぶずぶ濡れることを気にもせず沖に沖に入って開拓を続ける父。

山ほど、アサリを掘り当てたいと思っている母。そして割とザクザク掘り当てれる感性が開花(笑)

海に足を付けるのは怖いからいやだと、家族とはなれた干潟で一匹のアサリについて観察、考察している息子。

一通り潮干狩り楽しんだ後、大胆な砂場遊びをする末っ子と、その面倒を見ながら、家族の様子を眺めている姉。

潮干狩りといえば、わが家の恒例行事。

わが家、同じ場にいながら、それぞれに違うことしてる(笑)

潮干狩りが恒例行事になっているのには、皆が心地よい、また行きたい、と感じているからなんだろな。

ある意味、その場で色々したいことができる環境なんだと思うと潮干狩りってすごいなぁ、と。

改めて振り返ると面白いですね。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵

こどもが引き寄せてくれた出会い。

昨日は私にとってスペシャルデーだったのかもしれない。

夜中目が覚めたら、空が雷の稲妻がくっきり見えて。
いつもは雷かぁ、くらいで終わってしまうのだけど、
何だかやっぱり、これから時代が大きく変わるような、そんな予感のする夜だったな。

この一年、新しく出会い、お世話になり、支えて下さった方々と一挙に対話できた特別な日。
本当に私は恵まれていると思う。みんなやさしくて真剣で。
なかなか向き合うことにエネルギーを使うことでも、心のよりどころというか、分かってくれる人がどこかにいる、ということは本当に心強くて、しかも思っていた以上にたくさんの人が助けてくれる現実に、幸せさえ見出せる。

これらの出会いは、もしかしたらわが子からの特別な贈り物かもしれないな、と思った夜。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
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YUKIE