学校のみらい、日本は、、、衝撃的な事実!

先日のNHKスペシャル
NHKスペシャル“学校”のみらい 不登校30万人から考える

1部について思ったことを。
韓国とフランスの教育について出てきていました。

韓国には、日本のフリースクールのようなものとして代案学校があります。
代案学校の一部を公的なものと認可し、学費も無料とのこと。

私もハマって観ていた「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(Netflix)の脚本家の方も代案学校出身だそうです。
「代案学校はエネルギーがある人がたくさんいる場所で、多様な人に出会える機会に満ちていた。」
とのコメントに、大きく共感!
そうなんです!
わが子もエネルギーが大きすぎて、学校から出てきちゃった人たちなんです!
わが家も多様な方々に出会える機会を楽しんでいるんです!
と、テレビの前でブンブン首を縦に振ってました(笑)

そして、結構衝撃的な事実が。

番組中に出てきたテロップに衝撃!
「教育にいくらお金を使っている?国別ランキング」
(GDPに占める公財政支出の割合 -OECD 2023)

なんと、38ヶ国中、日本はなんと、、、
36位!!

今先進的な教育を進めることで注目されているノルウェーが1位。

うーん。
日本の教育のみらいが心配になる今日この頃。

みんなで広げよう、個性の輪
YUKIE






みんな変わらなきゃ、変わりたい、と思っている。

 先日、1/27に放映されたNHKスペシャル、話そう!「学校のみらい」。
わが子3きょうだい、今の学校教育に合わなかった人達なので興味津々で拝見しました。


一部では日本の現状や海外(韓国、フランス)での取り組みの紹介。
二部では当事者、保護者、先生、教育委員会、研究者、文科省が一堂に会して現在の教育について語り合う、という趣旨のものでした。

今回まずは二部の感想から残していこうと思います。

不登校児数の急激な増加(昨年度より22%up!!)もあってか、昨年、文科省もCOCOLOプラン(誰一人取り残させない学びの保障に向けた不登校対策)を打ち出し、本気で舵を切らなければ、と思っている様子は伺えるものの、実際の不登校当事者のニーズへ支援はなかなか届いていない様子も当事者アンケートから伺えました。

文科省がどんなに頑張っていい案を出したとしても、独りよがりの施策では、当事者のニーズは満たせないのだなぁ、と。本当はどんなニーズがあるのか、当事者が一番わかってる。分からないことは分かる人に聞けばいいと思うし、お互いの壁をなくして対話していくことって、何においても重要だなあと。責任を押し付け合うより、何かお互いに出来ることはないかと模索していく世の中の方が素敵だと思います。

できれば子供が育ってしまううちに!もっと速いペースで支援の手が広がりますように。とは正直思いますが、、、(笑)。
まずは大きく一歩前進したようなそんな感覚で、個人的にはとてもワクワクしました。

多様な学びプロジェクト
代表の生駒さんはじめ、運営の方々のお力だなぁ。と
私も何か自分に出来ることがあればやっていきたい!!ととても勇気づけられました。
オンラインサロンもされています。