8/9『夢みる校長先生』自主上映会・感想シェア会します!

 「夢みる上映会 第2弾!」
多様な学びを学ぶ。みんなが当事者になる!

 長年変わろうとしなかった教育がいよいよ動き出す!?
教育改革のうねりを感じている今日この頃、みんなで当事者になりませんか?

予告編はコチラ↓
https://youtu.be/FZzTDEfkk_E?si=oRmSNRL5JpAdfRjo

 わが子が3きょうだい皆不登校になり、公立学校の外に出てみたからこそ初めて知った教育の大切さ。教育というサービスを受ける取るだけではなく、自分の中で沸き起こる不思議を解明していく学びの楽しさ。学ぶことの本質。
 日々当たり前だと思っていたことを、「本当にそうなのか?」と問い続けていくことの大切さ。
 
 そんな自由に試行錯誤できる場が学校だったら、おのずと主体的に学んでいけるのではないか。

 『夢みる校長先生』に出てくる校長先生は、皆楽しそうです。
 当たり前にある宿題やテストをなくしてみたり、校則だって本当にいるのかどうか、一旦白紙の状態にして考えてる先生が多い印象。それで生まれ出てくる子ども反応。それがよく出ても悪く出ても、それをみて、次の一歩をまた考えればいい、ぐらいの気持ちを感じ取れるんです。
教育は与えられるものではなく、自らで作り上げていくものと感じ取れるんです。
 もちろん何十年と積み上げてきた過去の経験は大事。だけど、時代が変わっていく中で、その過去に囚われ、教育に関わる人が息苦しくなっては元も子もない。
 今がちょうどそんな時代、なんだと思います。

 教育の断捨離

 これからを生きる子供たちにとって、、何が大切なのかを考えなくちゃならない。


 感想シェア会では、実際に子どもファーストな学校を展開されている大阪市立心和中学校(多様な学び化学校)の校長先生に参加していただきますので、気になるあれこれをぜひ質問してみてください!

『夢みる校長先生』上映会・感想シェア会
8/9(土) 12:30 受付開始、13:00 上映開始
@大阪市立心和中学校


詳細、お申込みはコチラ↓
https://forms.gle/PLPZkC1Yq7u454ru9

ぜひ、公立学校でもこんなに自由にできるんだ!を体感しに来てください。
そして、子どもがワクワクする学校の前例を作っていってる校長先生を目の当たりにしてください!
たくさんのご来場をお待ちしています!

令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん
ゆきてぃ

ーーー今後のイベントーーー


『自分を深ぼる癒しのワークショップマルシェ、ゆらゆらはは~ん』
8/4(月)
11:00-14:00
@もりのみやまちライブラリー
詳細はコチラ↓
https://kyodo-portal.city.osaka.jp/event/24000031702

『令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん』
8/20(水)
11:00-12:30
@もりのみやまちライブラリー
詳細はコチラ↓
https://kyodo-portal.city.osaka.jp/event/24000031952/



番外編
ゆきてぃおすすめイベント


【関東では】
8/3(日)
『違和感を超えろ!U18教育サミット』
@自由学園
https://u18-education.studio.site/
代表・現役高校生の曽田柑くんが主催!
そんな柑くんの想いが伝わるインタビューはこちら↓
https://youtu.be/ouj0ZsExDDE?si=roPW_4fq5xEsfpdU
一般社団法人4th Place コミュニティデザイナー・栗田加奈子の ”栗田加奈子のコミュニティ『な』ラジオ”(Rainbow Town FM88.5)より

【関西では】
8/3(日)
『オモロー豊中』

https://www.instagram.com/toyonaka_omoroooo/
オモロー授業を展開している先生がいっぱい!

盛りだくさんな8月。
ここまで読んでくださっている方ありがとうございます。

もう一つ重要なお知らせが!

な、なんと、、、。
私、そしてホームスクール実践家庭の仲間と、この夏にホームスクール実践本を電子書籍で出版決定!!!!
詳細はこれから♡
https://www.instagram.com/hshe.family/
をフォローして楽しみにお待ちくださいませ!


夜店、わが家でやってみよう!

 外に出かけるのも暑いし、ということで、先日わが家で夜店をしました。
その時の子供たちのキラキラしたときめきと表情、試行錯誤を楽しむ姿といったら。
やっぱり楽しいよねぇ、と母も楽しめました。

で、振り返るとこれはもはや、十分な学習になるのでは、と思ったので書き残しておきます。
一見、夏休みの自由研究で成立するかと思いますが、いやはや、細分化してみれば、算数、工作、理科、社会、家庭科など、多岐の教科にわたっていることが見えてきました(笑)

わが家で実践したもの。

1.チョコバナナ
2.スーパーボウル
3.射的
4.ひも引き

1.チョコバナナ(ミニバナナ2本100円)
→作るところから。
 チョコが解ける条件。
 また、より早く溶ける条件。
 逆に、固まる条件。
 見栄え(チョコスプレーの有無)と、消費者の購入意欲の関係性。
 バナナの大きさと販売価格について。

2.スーパーボウル(大小、ビー玉も。2ポイ100円)
→浮力。
 水の深さ、抵抗。水圧。
 ポイの厚みによって破れやすさが変わる。
 →数枚重ねると多くのスーパーボールがすくえる。(関数?)
 いかに水の抵抗なく多くのスーパーボウルを救えるか。
 →一時間くらい思考錯誤したことで、はじめすくえた数が5個だったのが、最終16個に増えました(笑)

3.射的(輪ゴム3個100円)
→レゴブロックをいい感じに組み立てる。配置デザイン。
 全く倒れる気配のないものは面白くないし、当たったときにいい感じに倒れるか倒れないかくらいの商品を考える。販売側の利益が出るもの。
 輪ゴム鉄砲は以前に息子がおうち工作で作ったもの、ともう一本。以前の経験を活かし、サクサク作る。
 どこが倒れやすいか、照準を考える。ねらって打つ。集中する。
 輪ゴムの強度や標的までの距離と照射威力。

4.ひも引き(3回100円)
→確率の学び。大きい商品を引きたい時、前の人が当てなければ、引く順番(人)によっては当てれる確率が高くなる。

わが子たちは確実に商品を手にできる、ひも引きが人気でした。
この夜店を開くにあたって、1500円程度のお菓子を購入。
子どもたちから1000円回収できました(それぞれのお小遣いで実践。←こども自らの提案(笑))
なんとなく、準備にいくらかかって、利益もこんなもんやねぇ、と子供たちと共有しておきました♡


3人の子供たちをリアル夜店に連れて行くと、とんでもない出費になります。
挙句の果てに、「もっとしたかった~っ!」と泣きわめく子を引きずりながら帰る姿が目に見える、ことを考えたら、お家屋台、めっちゃええやん!と母は大満足です(笑)


こうして実際に実践してみると、なかなか奥が深い夜店。
皆さんは夜店といえばこれ!というものはありますか?
「りんごあめ!」という声がちらほら。
コロナ禍でなかなかお祭りに制限があるので、今年はお家でされてみても楽しいかも。
夏休みの思い出作り、と自由研究におすすめです♡

 

ここ数年、わが子たちの学び方を観察してきて思ったのは、
この人たちは全然枠組みに囚われていない、ということ。
それが今の日本社会で生きていきやすいのかどうかは別として、自分で考え、選択していく意思が強く、教科学習で修まらないことがしばしば。だから学校の授業に対して抵抗感が大きいのだろうな(笑)親としては学ぶことで、楽しい世界がどんどん広がっていくんだよ。と知ってもらえたら嬉しい♡

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
YUKIE

”夢見る小学校”みたいな居場所が増えますように。

うん十年ぶりに心斎橋BIGSTEPに行った。
時代が変わってもここはずっと、若者の聖地だな(笑)。
そんな気がして、すごい不思議な感じ。

お目当てはシネマートで限定公開されている映画「夢見る小学校」。
子育てに悩み、この1年くらいで私の教育に対する価値観がガラッと変わってきたところに、この映画の公開が重なった。
 激動する世の中で、未来を生きる子どもたちにとって、本当に大切なこと、幸せに生きることを問い直す機会がなんと多いこと。こんな世の中で、流れを認識しないでいることは私にとってはよっぽど怖いとさえ感じる。
 実在する小学校(主に自然豊かな場所で自由に探求学習を行う学校)の取り組みのドキュメンタリーで、時々著名人がコメントしている。その一人の尾木ママのいうことはやはり説得力があるし、あんな物腰の柔らかい方でさえ、日本の教育の変化の遅さに危機を感じている様子だったことに少し驚いた。教育に携わる人はじめ、やっぱり大人から変わっていく必要があるのだと思う。子供は自由にさせておけば育つのだと。大人は待たなければならないと。

 もちろん、色々な価値観があるので、たくさんの選択の中から自分の選ぶ道を進めばよいと思う。自分で考えた挙句、納得して選んだ道であれば、たとえ失敗しても、それ自体が経験や価値と変わっていく。それでいいんだと思う。

 わが家では子どもに寄り添うことで今まで見えないものがたくさん見えてきた。そして、今まで学校について知らなかったことも、自分で情報収集することでたくさん分かってきたこともある。問いを立てると、実のある知識になることが実感できて、今は教育について話すことがとても楽しいほど。
 文科省が多様性を大切にと教育機会確立法を制定し、ほんの少しずつでも変化してきている今、ゆっくりではあるけれど学校内も変わってくるとは思う。保護者としては当事者であるうちに何とか加速させたいけれど(笑)。私にできることを少しだけ頑張る。そんな小さな力が集まって、束になって、もっともっと子供が生き生きできる世の中になりますように。