みんな変わらなきゃ、変わりたい、と思っている。

 先日、1/27に放映されたNHKスペシャル、話そう!「学校のみらい」。
わが子3きょうだい、今の学校教育に合わなかった人達なので興味津々で拝見しました。


一部では日本の現状や海外(韓国、フランス)での取り組みの紹介。
二部では当事者、保護者、先生、教育委員会、研究者、文科省が一堂に会して現在の教育について語り合う、という趣旨のものでした。

今回まずは二部の感想から残していこうと思います。

不登校児数の急激な増加(昨年度より22%up!!)もあってか、昨年、文科省もCOCOLOプラン(誰一人取り残させない学びの保障に向けた不登校対策)を打ち出し、本気で舵を切らなければ、と思っている様子は伺えるものの、実際の不登校当事者のニーズへ支援はなかなか届いていない様子も当事者アンケートから伺えました。

文科省がどんなに頑張っていい案を出したとしても、独りよがりの施策では、当事者のニーズは満たせないのだなぁ、と。本当はどんなニーズがあるのか、当事者が一番わかってる。分からないことは分かる人に聞けばいいと思うし、お互いの壁をなくして対話していくことって、何においても重要だなあと。責任を押し付け合うより、何かお互いに出来ることはないかと模索していく世の中の方が素敵だと思います。

できれば子供が育ってしまううちに!もっと速いペースで支援の手が広がりますように。とは正直思いますが、、、(笑)。
まずは大きく一歩前進したようなそんな感覚で、個人的にはとてもワクワクしました。

多様な学びプロジェクト
代表の生駒さんはじめ、運営の方々のお力だなぁ。と
私も何か自分に出来ることがあればやっていきたい!!ととても勇気づけられました。
オンラインサロンもされています。

もしかして、わが子はサナギ?

3年ほどホームスクーリングをしてきて、子どもをごくごく近い距離で観察していると、
蝶々と似たような進化をたどっているように感じることがある。
(蝶々を実際に観察した記事はこちら;https://cocorocoaroma.com/2021/06/09/)

サナギになる前、アオムシが食欲旺盛にむしゃむしゃと大量の葉っぱを食べ、近寄れば、威嚇してくる時期なんかは、人間でいえばほんとに思春期そのものっぽくて。
数日前まで食欲旺盛であんなに活発に動いていると思ったら、パタッと動かなくなって、じーとしていると思ったらサナギになってる、不思議。

ひきこもるという行為がもし、サナギになっている状態であるのなら、周りがつつかない方がいい気もする。けど、先が見えないから周りはこのまま一生サナギ状態だったらどうしようと、心配になるのももちろんだし。信じるしかない、けど、信じるしかないって相当難しい。

サナギになったらピクリとも動かず、でも中では想像しえない程の進化が起こっていて。
何がどうなって、そんな羽が生えて飛び立てるようになるのかもさっぱり分からない、全く別の生き物といってもおかしくない進化。
蝶々になって殻を破って出た後、サナギのからに残るドロドロっとした黒ずんだ液体。
何?
この小さな世界の中でいったい何が起こったのか。

ドロドロに溶けて、あんなに美しいものが誕生するなんて。
サナギがサナギであるために、安全で暖かな環境がありさえすればよいのかどうなのか。

そんな自然の不思議を感じる今日この頃。



曼荼羅の自己主張。

ずっとしてみたかった(かれこれ5年くらい前から)糸かけ曼荼羅をやっと体験することができた日(^^)
もう、その奥深さを身をもって体験できました。

なんとなくイメージに湧いてきた1本目はツヤのある黄色。
一周、一周と、糸を直感的に選んでかけていきます。

元々手芸は好きなので、糸をかけながら、
はぁ~、これめっちゃ好き~、と思っちゃう。

で、この辺からなんだか不思議な感覚に入っていくんです。

いつもは手に取らない色に惹かれる、というか、色が「選んで」と言ってくるというか。
ビビッとなオレンジ、そのあとに草色。

この後にもう一種類入れたい、と6色目の〆の色を選ぶのですが、、、
一瞬、なぜか赤が目に入ったんだけど、私は「焦げ茶の方が全体が引きしまって見えそう。」と思って、こげ茶をかけ始めたんです。
こげ茶を一周かけ終わって見てみると、なんだか糸がズレてる。
あれ?どこでかけ間違えた?私、疲れてきた?

5色目までは何の煩いもなく、サクサクできていたのに、最後6色目に選んだこげ茶の糸をかけていくと、なぜか掛け違いをしたり、解いたあと、違うデザインで掛けたものの、全然しっくりこなくて。

 その一連の私の様子を見ていた先生が、、、。

「これはもしかしたら、曼荼羅からのメッセージかもしれません。」
「曼荼羅の主張って、私は言ってますけど(笑)」と。
「何?曼荼羅の主張?」って。

「一度、深い呼吸をして、本当はどうしたいか曼荼羅に聞いてみて下さい。」

言われるがまま、目を閉じて、何度か深呼吸したあと。

そしたら、目を閉じた私の左上の方に赤が出てきて。
さっき、ちらっと目に入った赤!?
赤!?
やっぱり赤がかけたいのかも。
と。

で赤をかけ始めたら、、、

なんか、すごくいい。
かけ違いもなくスイスイ手が動く。
なぜか赤なんて、自分でもびっくりする選択。
だけど、「これだったんだ。」と納得する出来映えで。

ちらっと目に映った赤って、私にとっては派手と思って、こげ茶の方が落ち着くからと思って、最後の糸をこげ茶にしたんだよね。

そして、全部円にせず、これでいい、ここまでがいい、というところまで選択できた。

何だか、途中から、この赤が子宮に見えてきて。
何だか、全体が宇宙に見えてきて。
ここから何か生まれるかなぁ、なんか暖かいなぁ。

だから最後は閉じる必要を感じなかったんだよね。


普段、思考優先で自分の素直な声に蓋をしてるのかも、っていう体験でした。
びっくり。

Youko先生、ありがとうございました! http://ameblo.jp/ehiterirako

この日の朝出会った、みどりがかったのアオスジアゲハ

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
雪絵

夜店、わが家でやってみよう!

 外に出かけるのも暑いし、ということで、先日わが家で夜店をしました。
その時の子供たちのキラキラしたときめきと表情、試行錯誤を楽しむ姿といったら。
やっぱり楽しいよねぇ、と母も楽しめました。

で、振り返るとこれはもはや、十分な学習になるのでは、と思ったので書き残しておきます。
一見、夏休みの自由研究で成立するかと思いますが、いやはや、細分化してみれば、算数、工作、理科、社会、家庭科など、多岐の教科にわたっていることが見えてきました(笑)

わが家で実践したもの。

1.チョコバナナ
2.スーパーボウル
3.射的
4.ひも引き

1.チョコバナナ(ミニバナナ2本100円)
→作るところから。
 チョコが解ける条件。
 また、より早く溶ける条件。
 逆に、固まる条件。
 見栄え(チョコスプレーの有無)と、消費者の購入意欲の関係性。
 バナナの大きさと販売価格について。

2.スーパーボウル(大小、ビー玉も。2ポイ100円)
→浮力。
 水の深さ、抵抗。水圧。
 ポイの厚みによって破れやすさが変わる。
 →数枚重ねると多くのスーパーボールがすくえる。(関数?)
 いかに水の抵抗なく多くのスーパーボウルを救えるか。
 →一時間くらい思考錯誤したことで、はじめすくえた数が5個だったのが、最終16個に増えました(笑)

3.射的(輪ゴム3個100円)
→レゴブロックをいい感じに組み立てる。配置デザイン。
 全く倒れる気配のないものは面白くないし、当たったときにいい感じに倒れるか倒れないかくらいの商品を考える。販売側の利益が出るもの。
 輪ゴム鉄砲は以前に息子がおうち工作で作ったもの、ともう一本。以前の経験を活かし、サクサク作る。
 どこが倒れやすいか、照準を考える。ねらって打つ。集中する。
 輪ゴムの強度や標的までの距離と照射威力。

4.ひも引き(3回100円)
→確率の学び。大きい商品を引きたい時、前の人が当てなければ、引く順番(人)によっては当てれる確率が高くなる。

わが子たちは確実に商品を手にできる、ひも引きが人気でした。
この夜店を開くにあたって、1500円程度のお菓子を購入。
子どもたちから1000円回収できました(それぞれのお小遣いで実践。←こども自らの提案(笑))
なんとなく、準備にいくらかかって、利益もこんなもんやねぇ、と子供たちと共有しておきました♡


3人の子供たちをリアル夜店に連れて行くと、とんでもない出費になります。
挙句の果てに、「もっとしたかった~っ!」と泣きわめく子を引きずりながら帰る姿が目に見える、ことを考えたら、お家屋台、めっちゃええやん!と母は大満足です(笑)


こうして実際に実践してみると、なかなか奥が深い夜店。
皆さんは夜店といえばこれ!というものはありますか?
「りんごあめ!」という声がちらほら。
コロナ禍でなかなかお祭りに制限があるので、今年はお家でされてみても楽しいかも。
夏休みの思い出作り、と自由研究におすすめです♡

 

ここ数年、わが子たちの学び方を観察してきて思ったのは、
この人たちは全然枠組みに囚われていない、ということ。
それが今の日本社会で生きていきやすいのかどうかは別として、自分で考え、選択していく意思が強く、教科学習で修まらないことがしばしば。だから学校の授業に対して抵抗感が大きいのだろうな(笑)親としては学ぶことで、楽しい世界がどんどん広がっていくんだよ。と知ってもらえたら嬉しい♡

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
YUKIE

占いとか、スピリチュアルとか。

 ここ最近、なんだか占いやスピリチュアルなもの事が以前よりも取り上げられている気がします。
ファッション誌を読んでいても、特集で取り上げられていることが多くて。
 風の時代といわれ、確かに劇的に多様性を受け入れる世の中に急になって、あたふたしている方ももちろん多いはず。

 私も元は科学的根拠ありきの看護の世界の人だったのだけど、今やそこを占める割合がだんだん変わってきているような気がします。見えない力とか直感とか。
 アロマを通して自然の植物と関わっていると、宇宙において人間は生命体の一つにしか過ぎないもので、太陽が存在しなければこの世にさえ存在できなかったことを考えると、今ここにいることが本当に不思議だなぁと。

アースピグメントで作ったアロマ石鹸

 で、こんな思考に変化してきたらご縁あって、ものすごくスピリチュアル空間な富亭カフェさん主催の『空間ほっこりマルシェ』に参加させていただいている次第です。

 私自身は全然占いとかカードとかに詳しくなくて恐縮なのですが、参加者皆さん自身がそれぞれに好きな世界を深掘りされている方で、色々興味がわきます。
 マルシェ価格で、様々なセッションがあり、参加しやすいと思います。
ご興味ある方はぜひ足を踏み入れてみて下さいね(笑)


空間ほっこりマルシェ
6/30(木) 
時間 14:00-16:00
(マルシェ自体は20:00まで開催しています)
場所 上本町 四葉カフェ

ココロコアロマ
アロマミスト作り 500円

その他、以下の出店がございます。

ルノルマンカード占い
アクサスバーズ
気質診断
リラクゼーション
チャネリング
レメディー
アクセスリーフ
星詠み
(セッションにより料金は異なります。)

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