ストレングス・ファインダー2.0をやってみた。

現中3の娘が、受験を機に色々な人と対話を重ね、人生をよりよく生きるためには「自己理解」がとっても大切なのではないか、というところにたどり着きました。
娘との対話やその姿を見て、私もそう思う(娘の方が魂年齢重ねてる(笑))。

娘よりもだいぶ長く生きている私。
私は私のことを分かっているのか。

娘の背中を見て、
ストレングス・ファインダーやってみました。
(2200円で書籍を購入、webでアクセスコードを入力して簡単にできました。)

ウェブテストで177の質問にひたすら答えていくと、自分だけの特徴的な資質のレポートがもらえます。改めて世間一般から自分がどの傾向が強いのかが見える化すると面白いですね。

で、私の結果。

適応性
着想
学習欲
収集心
最上志向


なるほど!(笑)
思い当たる節だらけで!

確かにどこの輪でもすっと入っていけたり、常に何か目新しいことを探していたり、これ!っといったものがあれば飛びついて探求してしまうあたり、、、こういうことなんだろうな、と。

これらをもって、どのように生きていこうか、
を考えていこうと思います。

みんなで広げよう、個性の輪。
YUKIE

リアルな数を見てどう考えるか。

厚生労働省が1月26日に公表した2023年の自殺者数(暫定値)の統計で、小中高生は507人で過去最多だった前年の514人(確定値)に次いで過去2番目。
(暫定値であるので、今後変わる見込み)。

(小中高の人口は年齢による区別により探せなかったので、全体の数字は分かりませんが)
少子化になっているのにね。
これが今のリアルな日本。

韓国は1986年に、当時女子学生の成績を優先する社会に生きることを悲観しての自殺を受け、1993年に教育大統領ともいわれるキム・ヨンサム元大統領による大胆な教育改革があったと。
フリースクールのような代案学校の一部を公教育と認定し、学費は無料だったと。

ちなみに、教員に関しての人数も衝撃的でした。
(詳しくは厚生労働省のページ、令和5年の年間暫定値。)

子どもの未来につながる教育現場がどう変わっていけるのかが問われるところだと思います。

みんなで広げよう、個性の輪。
YUKIE






学校のみらい、日本は、、、衝撃的な事実!

先日のNHKスペシャル
NHKスペシャル“学校”のみらい 不登校30万人から考える

1部について思ったことを。
韓国とフランスの教育について出てきていました。

韓国には、日本のフリースクールのようなものとして代案学校があります。
代案学校の一部を公的なものと認可し、学費も無料とのこと。

私もハマって観ていた「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(Netflix)の脚本家の方も代案学校出身だそうです。
「代案学校はエネルギーがある人がたくさんいる場所で、多様な人に出会える機会に満ちていた。」
とのコメントに、大きく共感!
そうなんです!
わが子もエネルギーが大きすぎて、学校から出てきちゃった人たちなんです!
わが家も多様な方々に出会える機会を楽しんでいるんです!
と、テレビの前でブンブン首を縦に振ってました(笑)

そして、結構衝撃的な事実が。

番組中に出てきたテロップに衝撃!
「教育にいくらお金を使っている?国別ランキング」
(GDPに占める公財政支出の割合 -OECD 2023)

なんと、38ヶ国中、日本はなんと、、、
36位!!

今先進的な教育を進めることで注目されているノルウェーが1位。

うーん。
日本の教育のみらいが心配になる今日この頃。

みんなで広げよう、個性の輪
YUKIE






みんな変わらなきゃ、変わりたい、と思っている。

 先日、1/27に放映されたNHKスペシャル、話そう!「学校のみらい」。
わが子3きょうだい、今の学校教育に合わなかった人達なので興味津々で拝見しました。


一部では日本の現状や海外(韓国、フランス)での取り組みの紹介。
二部では当事者、保護者、先生、教育委員会、研究者、文科省が一堂に会して現在の教育について語り合う、という趣旨のものでした。

今回まずは二部の感想から残していこうと思います。

不登校児数の急激な増加(昨年度より22%up!!)もあってか、昨年、文科省もCOCOLOプラン(誰一人取り残させない学びの保障に向けた不登校対策)を打ち出し、本気で舵を切らなければ、と思っている様子は伺えるものの、実際の不登校当事者のニーズへ支援はなかなか届いていない様子も当事者アンケートから伺えました。

文科省がどんなに頑張っていい案を出したとしても、独りよがりの施策では、当事者のニーズは満たせないのだなぁ、と。本当はどんなニーズがあるのか、当事者が一番わかってる。分からないことは分かる人に聞けばいいと思うし、お互いの壁をなくして対話していくことって、何においても重要だなあと。責任を押し付け合うより、何かお互いに出来ることはないかと模索していく世の中の方が素敵だと思います。

できれば子供が育ってしまううちに!もっと速いペースで支援の手が広がりますように。とは正直思いますが、、、(笑)。
まずは大きく一歩前進したようなそんな感覚で、個人的にはとてもワクワクしました。

多様な学びプロジェクト
代表の生駒さんはじめ、運営の方々のお力だなぁ。と
私も何か自分に出来ることがあればやっていきたい!!ととても勇気づけられました。
オンラインサロンもされています。