子どもの「好き」を見守るということ
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」で出てきた話題が、とても印象的でした。
子どもが夢中になって探究している姿を見て、大人はつい思ってしまうんです。
――「これ、仕事にできるんじゃない?」
「こんなに一つのことを探究しているのだから、きっとすごい評価を受けるはず!」と。
でも実は、当の子どもは全然そんなことを考えていないことが大半。
「これは趣味だから、稼ぐつもりはないよ」って、ケロッと言う。
子どもはただ、純粋に「好きだからやっている」んです。
余計な打算がない(笑)
一方で、大人はどうしても小賢しく、「どうお金に繋げるか」「どう役立つか」を考えてしまう。
その違いにハッとさせられました。
ゆらゆら~んでは、そんな気づきを「分かる分かる~!」と共感し合い、安心して消化できる場になっているなぁと。
やっぱり、こうした思ったことを素直に語れる場って、大人にとって必要だなと。
そんなことをしみじみ感じた、ある昼下がりでした。
みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ
次回の「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」は
9/19(金)11:00-12:30
@もりのみやまちライブラリー
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
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『わたしたちのホームスクール ~子どもがいちばん安心できる場所で自分らしく学ぶ~』
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