知ること、知ってもらうこと。

先日、もりのみやキューズモールまちライブラリーさんで
不登校3きょうだいの母として、ゆらゆら~んの開催動機とか、不登校について知ってもらう機会をいただきました。
会場におられた方々は特に不登校に関係のない方が大多数。
不登校の現状などをお話する中で、不登校生の人数が思ったより多かった、興味深かった、などのご感想をいただきました。

多様性がうたわれる世の中で、まだまだ教育現場では先生たちも余裕がなくて身動きが取れない状況にあること。そういった変わりたくても変われない状況で、日本の幸福度がダダ下がりしていて、危機的な状況にあること。海外からは、こんなに安心安全な国はないと言われているのに、若年者の死亡原因の1位が自死であるという現実。

わが子が不登校になって、運よく?わが家は教育について考える機会を得たけれど、知らなかったら、と思うとそちらの方が恐ろしく思える。昔の当たり前が今通用しなくなってきていることなど、会場の皆さまと語り合うことができてとても良い時間でした。

もりの会議の素敵な議事録を抜粋させていただきました↓

ほんとに、お話下手な私の語りをコンパクトに書かれていて、感動!
すごーい!
みんな得手不得手が間違いなくある(笑)
みんなで得手不得手を活かして共存していければそれがいいと思ってます。

みんなで広げよう!個性の輪
ゆきてぃ

次回のイベント
4/3(水)
「不登校を学ぼう!」ゆらゆら~ん
11:00-12:00

@もりのみやキューズモールBASE2F まちライブラリー
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
卒業式どうだった?入学、進級、新しい環境、どうする?
お悩みやモヤモヤをざっくばらんにオープンにお話しする会です。
お申込みはこちら
お気軽にインスタ、DMからでもどうぞ→https://www.instagram.com/cocoroco_edu


わたしの好きな事って何だろう?

自分のことが知りたくて、過去してきたことを紙に書き出してみた、、、。

これまで山ほどいろんな経験をしてきたけれど、すっかり忘れていたあれやこれ。
そういえば、こんなことしてたなぁ(謎なことも多くて(笑))。
何日かかけてゆっくり書き出していくと、、、。

あ、私、いろんなことを経験して生きてきたんだなぁ、
どうみても好奇心旺盛な人だ。
って。
植物に関すること
手先を使うこと
オリジナルを作り出すことが昔から好きだったんだなぁって。
改めて知れました。というか思い出しました。

結婚して、小さな人たちのお世話をして、毎日が目まぐるしく過ぎ去っていて、
いつの間にか、自分のことを忘れていたというか・・・。
振り返っている余裕さえなく、しなければならないことの渦にのまれていた、というか。

子育ては尊いお仕事。
それはそれで充実した日々だけど、自分のことさえ分からなくなってしまった人生。
果たしてそれは私の人生と言えるのかどうか。
わが子に自分が好きな道を選んでほしいと思っているのに、その「自分の好きなこと」が分かっていない私って、どうなんだろうと。

あなたの好きなことってなんですか?

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ


今後のイベント
3/17(日)、11:00-  @大阪城公園 
探求横丁×ゆらゆら~ん コラボ開催!
不登校を学ぼう!の会「ゆらゆら~ん」と
東京品川にある探求横丁の探求さん(元教員)が大阪に来てお話しするよ!
詳細はこちらのDMでお問い合わせください。

3/21(木)14:30-15:00頃 @もりのみやキューズモールBASE2Fまちライブラリー
もりのみやキューズモール、もりの会議(もりのみやサポーター会議)で「ゆらゆら~ん」について、お話させてもらえることになりました!

不登校をきっかけに、教育について色々な方と話せたり考えたり。
ありがたいことです。




リアルな数を見てどう考えるか。

厚生労働省が1月26日に公表した2023年の自殺者数(暫定値)の統計で、小中高生は507人で過去最多だった前年の514人(確定値)に次いで過去2番目。
(暫定値であるので、今後変わる見込み)。

(小中高の人口は年齢による区別により探せなかったので、全体の数字は分かりませんが)
少子化になっているのにね。
これが今のリアルな日本。

韓国は1986年に、当時女子学生の成績を優先する社会に生きることを悲観しての自殺を受け、1993年に教育大統領ともいわれるキム・ヨンサム元大統領による大胆な教育改革があったと。
フリースクールのような代案学校の一部を公教育と認定し、学費は無料だったと。

ちなみに、教員に関しての人数も衝撃的でした。
(詳しくは厚生労働省のページ、令和5年の年間暫定値。)

子どもの未来につながる教育現場がどう変わっていけるのかが問われるところだと思います。

みんなで広げよう、個性の輪。
YUKIE






学校のみらい、日本は、、、衝撃的な事実!

先日のNHKスペシャル
NHKスペシャル“学校”のみらい 不登校30万人から考える

1部について思ったことを。
韓国とフランスの教育について出てきていました。

韓国には、日本のフリースクールのようなものとして代案学校があります。
代案学校の一部を公的なものと認可し、学費も無料とのこと。

私もハマって観ていた「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(Netflix)の脚本家の方も代案学校出身だそうです。
「代案学校はエネルギーがある人がたくさんいる場所で、多様な人に出会える機会に満ちていた。」
とのコメントに、大きく共感!
そうなんです!
わが子もエネルギーが大きすぎて、学校から出てきちゃった人たちなんです!
わが家も多様な方々に出会える機会を楽しんでいるんです!
と、テレビの前でブンブン首を縦に振ってました(笑)

そして、結構衝撃的な事実が。

番組中に出てきたテロップに衝撃!
「教育にいくらお金を使っている?国別ランキング」
(GDPに占める公財政支出の割合 -OECD 2023)

なんと、38ヶ国中、日本はなんと、、、
36位!!

今先進的な教育を進めることで注目されているノルウェーが1位。

うーん。
日本の教育のみらいが心配になる今日この頃。

みんなで広げよう、個性の輪
YUKIE






みんな変わらなきゃ、変わりたい、と思っている。

 先日、1/27に放映されたNHKスペシャル、話そう!「学校のみらい」。
わが子3きょうだい、今の学校教育に合わなかった人達なので興味津々で拝見しました。


一部では日本の現状や海外(韓国、フランス)での取り組みの紹介。
二部では当事者、保護者、先生、教育委員会、研究者、文科省が一堂に会して現在の教育について語り合う、という趣旨のものでした。

今回まずは二部の感想から残していこうと思います。

不登校児数の急激な増加(昨年度より22%up!!)もあってか、昨年、文科省もCOCOLOプラン(誰一人取り残させない学びの保障に向けた不登校対策)を打ち出し、本気で舵を切らなければ、と思っている様子は伺えるものの、実際の不登校当事者のニーズへ支援はなかなか届いていない様子も当事者アンケートから伺えました。

文科省がどんなに頑張っていい案を出したとしても、独りよがりの施策では、当事者のニーズは満たせないのだなぁ、と。本当はどんなニーズがあるのか、当事者が一番わかってる。分からないことは分かる人に聞けばいいと思うし、お互いの壁をなくして対話していくことって、何においても重要だなあと。責任を押し付け合うより、何かお互いに出来ることはないかと模索していく世の中の方が素敵だと思います。

できれば子供が育ってしまううちに!もっと速いペースで支援の手が広がりますように。とは正直思いますが、、、(笑)。
まずは大きく一歩前進したようなそんな感覚で、個人的にはとてもワクワクしました。

多様な学びプロジェクト
代表の生駒さんはじめ、運営の方々のお力だなぁ。と
私も何か自分に出来ることがあればやっていきたい!!ととても勇気づけられました。
オンラインサロンもされています。