認知。


春の日差しの中で、子どもと歩いた今日、
「めっちゃ眩しい。眩しすぎて歩けない。」という。

傍からみたら大袈裟と感じるのだけど、本人は疑いようなくそう感じている。

これ、眩しさって、匂いの感度と同様に人それぞれ意外と違う。


そんな事ないだろうと、と言われても、そう感じるのだから仕方がない。
人それぞれ感じ方が違う、という認識がなければ永遠に分かり合えない。

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ

今後のイベント

〇3/26(水)11:00-12:30
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやまちライブラリー リアル開催
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓
https://kyodo-portal.city.osaka.jp/event/24000029219/
のインスタアカウントにコメント、もしくはDMに参加希望、と一言お願いいたします。
こちらのメールからでもどうぞ↓
yukiego128621@gmail.com

大きくなりすぎた社会、そろそろはじけそうな予感。

これもまた自然の摂理な気がする今日この頃。

いかに稼いで贅沢をするか、の価値がだんだん変わってきたように思います。
豊かさとは何か、自分らしくとはどういうことか、お金ってなんだ?
最近、そんな内容がめいいっぱい詰まっているTBS日曜劇場『御上先生』を毎週楽しみに見ています。
課外授業もしっかりチェックしてます。↓
https://youtu.be/z_P0j4QNISs?si=5FrNT6sK2SCKb7_l
今年の流行語大賞は「考えて。」になりそうな予感がするのは私だけ?(笑)

本屋さんにも、どう稼ぐか?より、どう生きるか?の哲学的な本が目立つ陳列がされている。
同じような世代がそんな風に感じているのか、と思ったら、そうでもなさそうで。
私よりもずっと若い層でも自分らしく生きるために動き出していたり、
小学校の教科書でも「生きる力」をコンセプトに作りあげられている。

多分この波はもっと大きくなると思う。

豊かさって、何?

立ち止まって考える時間があればいいなと思う。


みんなで広げよう、個性の輪。
ゆきてぃ


3月はゲストスピーカーとしてお話させていただける機会を頂戴し、本当に感謝しております。
ご興味ございましたら、ぜひ。
↓↓↓

今後のイベント
ーーー

〇3/8(土)11:00-12:00・・・リクエスト頂き、初の土曜日開催!
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやまちライブラリー リアル開催
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓
https://www.instagram.com/cocoroco_edu
のインスタアカウントにコメント、もしくはDMに参加希望、と一言お願いいたします。
こちらのメールからでもどうぞ↓
yukiego128621@gmail.com

〇3/12(水)20:00-21:00
『ホームスクールという学びの選択肢』
不登校と多様な学び

主催:夢中教室WOW!
@zoom/耳だけ参加OK
詳細・お申込みはこちら↓
https://peatix.com/event/4311506


〇3/15(土)10:00-12:00
『不登校、登校渋り、どう受けとめる?保護者座談会(オンライン)』

主催:  NPO法人多様な学びプロジェクト
詳細・お申込みはコチラ↓
https://tayounamanabi20250315.peatix.com/



まるっと中学3年間、学校に行かなかったわが子の体験から高校受験について考えてみました。

12月、探究横丁が主催する「ちょいすくプロジェクト」、
「選択肢を広げる教育!~受験が変われば、子どもも大人も世の中も変わる~」
というテーマのもと、ホームスクーラーの母として娘の高校受験体験をお話しさせていただきました。

当日の内容をMCのタクヤさんがまとめてくださったレポートはこちら↓

まず由佳さんから
「今の学校に、本当に学び方の多様性はあるのか?」
という問いかけがあり、次に谷先生
「なぜ高校に行くのか?高校は何のためにあるのか?」
と問題提起。そうした流れの中で、私・ゆきてぃが、“中学3年間まるっと不登校”だった娘が高校受験に挑んだ実体験を共有しました。

娘が受験したのは、2023年に徳島県で開校した神山まるごと高専。
企業家の方々がつくった学校で、アントレプレナーシップがカリキュラムに組み込まれているという点に強く惹かれ、「これまでの学校とは何か違うはずだ、未来の教育を感じる」と期待を込めて受験しました。さらに、“マッチングを重視した入試”という珍しい制度にも興味津々でした。

結果としてはご縁をいただくことは叶いませんでしたが、わたしたち親子にとってはかけがえのない学びの時間となりました。

いまは手元の端末で何でも調べられてしまう時代。そんなときだからこそ、「学校」は本来どんな場所であるべきか、そして未来を担う子どもたちのために大人がどう行動し、何を考えなければならないのか。一人ひとりが改めて問い直す必要があるのではないかと思っています。

詳しくはぜひYouTubeを見てみて下さい。
第3回 ちょいすく動画(YouTube)
1時間半ほどの動画、私のパートは0:34~です。
由佳さんは同じくホームスクールを実践、世界の教育についてめちゃ詳しい!
谷先生は受験、その筋の大ベテラン、そんな進路もあり?な進路に皆驚き!
そしてみんなを包括してくれる絶大な安心感のあるタクヤ先生のファシリが最高です!
ぜひお時間ありましたら全編お楽しみくださいませ。

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ

今後のイベントーーーーー

2/1(土) 12:00-15:00
第3回 なにピク『凧あげとロープで遊ぼう!』
 (入退場自由) 無料!子供も大人もみんなで遊びましょー!
@大阪市 難波宮公園(最寄り駅は谷町4丁目)

2/17(月) 11:00-13:00
第2回 ゆらゆらはは~ん
不登校を学ぼう!ゆらゆら~んメンバーによる自己探求型ワークショップマルシェ。
子どもの不登校を通して自らの「自分らしく・生きるとは」を考え始めたメンバーが織りなすワークショップです。
自分の好きな香りや生まれ持った気質など、もっと自分を知れる要素が満載。
ぜひお気軽に覗いてみて下さい!
@もりのみやまちライブラリー
ワークショップ内容:チョークアート、オラクルカード、お抹茶体験、アロマクラフト、心のご相談など。・・・後日詳細決まり次第UPします。
(それぞれ体験料は必要ですが覗いていただくのはご自由です。出店内容は今後変更する可能性があります、ご了承ください)

当事者の背中を押す、ということ。

12/9、「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」もりのみやまちライブラリー@キューズモール
で話題に出た話が印象に残りました。

見守るか、背中を押すか。

これ、不登校界隈の保護者間では多くの方が悩むところだと思います。
昨日ご参加いただいた方の話の中で、
「あ、少し考えが緩んだかも。」というヒントを見つけたのでこちらに書き留めておきます。

それは背中の押し方一つとっても、大小様々であるということ。

背中を押す、といっても
人によってどのくらいの力加減化は全然違うんだな、ということ。

どーんっ! って力強く押す事をイメージする人もいれば、
そーっと押す。
もしくは、気配をおくる。窓を開ける。くらいほんのわずかな何かをそーっと押す、だけでも
背中を押す、ということなんだということ。

支援するっていうことも一緒ですね。
つい、私たちは「支援する」って聞くと、すごく分かりやすいアクションであるとか、
大きな動きを想像しがちなんだけど、それにも大小さまざま在るということ。

そこに気付けた会でした。
ありがたいことに最近は、当事者の保護者さま始め、教育に関心のある方、不登校に関わる専門職の方、過去に生きづらさを感じてきた方々と色々なご参加があります。
年齢層も幅広く、色々な価値観に触れることができる貴重な時間。
ありがたい限りです。

目の前の子がどんなことを求めているのかは、目の前の子を観察するしかない。
私もそうですが、
人間ってつい、自分が見たいフィルターで世界を見ようとしてしまう生き物。
そこをたまに気付けるといいな、と思います。



みんなで広げよう、個性の輪。
ゆきてぃ

今後のイベント

12/15(日)10:00-14:00
「Morinomiya つながりマルシェ」
癒しのワークショップマルシェ、子ども縁日、お弁当販売など。
私はアロマスプレーのワークショップ(500円)で参加します!
@大阪市城東区森ノ宮2丁目8号棟1F

12/23(月)10:00-12:00
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんにオープンにお話する場、茶話会です。
参加費 500円
@大阪市立心和中学校内

12/26(木)11:00-16:00
「第2回 CHOICE 大阪」

子どもの学びの選択肢を広げる、不登校対談、フリースクールイベントです。
参加費 無料
@ドーンセンター(大阪市中央区大手前1-3-49)

いずれもお問い合わせはこちらのメールへどうぞ。
もしくはinstagramへ。










雲野ファミリーに会ってきたよ。

 先日、キャンピングカーで5年かけて世界一周していた雲野ファミリーの講演会に行ってきました。
同僚の死をきっかけに、当たり前に来ると思っていた明日が来るとは限らない、と多様な世界に羽ばたいたご家族のお話を聞いて、新鮮な事ばかり。
 
 一番印象に残ったのが、家族とは?の問いかけ、答えに見えた雲野ファミリーの関係性。
とある番組のインタビューで、雲野家長男くんが家族とはどんな存在か?と聞かれたときに、

「僕の居場所です。」
と答えたそうなんです。

もう、これを思い出しただけで涙が出てくる。
こんなに広い世界を旅して、ほとんどの日本人が体験したことがないような様々な経験をしてからのこの言葉。わずか10歳の少年が答えたこの言葉。この言葉の重みったら他にない。

この長男君のエピソード。
旅先でダンサーに出会ったことをきっかけに、ダンスをyoutubeで自学自習し、わずか1年でアポロシアターの舞台で圧巻のダンスパフォーマンスを演じたとのこと。緊張もしたけど、めちゃくちゃ楽しかった!楽しめたと。

これって、「僕の居場所」がしっかりとあるからだと思うんです。家族のみんなが見守ってくれ、受け止めてくれる絶対的な安心感を感じ、育っているからこそできることだと思いました。

外に外に子供の居場所を求めていた私、もう反省だらけですよ。
正直、子どものことはよく見えている方だと思いましたが、全然でした(笑)
長男君の話を聞き、目からウロコが落ちました。
居場所探し、私の居場所をずっと探してきたのかもしれません。


講演会の感想をお伝えさせていただいたとき、なぜか久しぶりに涙が溢れてきたんです。
自分では揺らぎながらもすっかり子供たちのことを受容できていたと思っていたから、正直涙が出てきた時、自分でもびっくりでした。
子供たちの居場所を探し続けているようで、
外に居場所を求めていたのは私自身だった、と気づいたから。
かもしれません。

最近はいつも子供たちが道を教えてくれるような気がします。
大人よりも素直に生きているのは間違いない。
大人の凝り固まった思考を、そんなに考えなくてもいいよ、と教えてくれているような感覚。
おそらく子供が求めていることは超シンプル。

一緒に楽しもう。

なんじゃないかな。

雲野ファミリーの皆さま、
大きな気付きを下さり、ありがとうございました!
https://www.instagram.com/kumo_mimi/

みんなで広げよう、個性の輪。
ゆきてぃ

今後のイベント

「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
12/9(月)11:00-12:30
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやまちライブラリー
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓
https://www.instagram.com/cocoroco_edu
のインスタアカウントにコメント、もしくはDMに参加希望、と一言お願いいたします。
こちらのメールからでもどうぞ↓
yukiego128621@gmail.com