曼荼羅の自己主張。

ずっとしてみたかった(かれこれ5年くらい前から)糸かけ曼荼羅をやっと体験することができた日(^^)
もう、その奥深さを身をもって体験できました。

なんとなくイメージに湧いてきた1本目はツヤのある黄色。
一周、一周と、糸を直感的に選んでかけていきます。

元々手芸は好きなので、糸をかけながら、
はぁ~、これめっちゃ好き~、と思っちゃう。

で、この辺からなんだか不思議な感覚に入っていくんです。

いつもは手に取らない色に惹かれる、というか、色が「選んで」と言ってくるというか。
ビビッとなオレンジ、そのあとに草色。

この後にもう一種類入れたい、と6色目の〆の色を選ぶのですが、、、
一瞬、なぜか赤が目に入ったんだけど、私は「焦げ茶の方が全体が引きしまって見えそう。」と思って、こげ茶をかけ始めたんです。
こげ茶を一周かけ終わって見てみると、なんだか糸がズレてる。
あれ?どこでかけ間違えた?私、疲れてきた?

5色目までは何の煩いもなく、サクサクできていたのに、最後6色目に選んだこげ茶の糸をかけていくと、なぜか掛け違いをしたり、解いたあと、違うデザインで掛けたものの、全然しっくりこなくて。

 その一連の私の様子を見ていた先生が、、、。

「これはもしかしたら、曼荼羅からのメッセージかもしれません。」
「曼荼羅の主張って、私は言ってますけど(笑)」と。
「何?曼荼羅の主張?」って。

「一度、深い呼吸をして、本当はどうしたいか曼荼羅に聞いてみて下さい。」

言われるがまま、目を閉じて、何度か深呼吸したあと。

そしたら、目を閉じた私の左上の方に赤が出てきて。
さっき、ちらっと目に入った赤!?
赤!?
やっぱり赤がかけたいのかも。
と。

で赤をかけ始めたら、、、

なんか、すごくいい。
かけ違いもなくスイスイ手が動く。
なぜか赤なんて、自分でもびっくりする選択。
だけど、「これだったんだ。」と納得する出来映えで。

ちらっと目に映った赤って、私にとっては派手と思って、こげ茶の方が落ち着くからと思って、最後の糸をこげ茶にしたんだよね。

そして、全部円にせず、これでいい、ここまでがいい、というところまで選択できた。

何だか、途中から、この赤が子宮に見えてきて。
何だか、全体が宇宙に見えてきて。
ここから何か生まれるかなぁ、なんか暖かいなぁ。

だから最後は閉じる必要を感じなかったんだよね。


普段、思考優先で自分の素直な声に蓋をしてるのかも、っていう体験でした。
びっくり。

Youko先生、ありがとうございました! http://ameblo.jp/ehiterirako

この日の朝出会った、みどりがかったのアオスジアゲハ

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
雪絵

ある日、人魚になった末っ子。

2021年、夏、末っ子5歳。

彼女はプール大好きというのが今年発覚。

といっても、特に水泳教室に通っているわけでもなく。

この夏、この子、本当に水中が大好きなんだなぁ、と思わせてくれる一コマがあって。

近所の市民プールに同級生のお友達と一緒に行った日のこと。

「わーい、今日は~ちゃんとプール!」とはしゃいで出かけたけれど・・・。

しばらくしてお友達が、「~ちゃん、全然遊んでくれない!」とご立腹。

わが家の娘さん。
プールのレーンの端から端っこまで、水中に潜っては、ぷはっ~って水面に出てくるのを繰り返している・・・。
何かにとりつかれたように、潜ってます(;^_^A

「ごめんね、~ちゃんは今潜ることに夢中になっているみたいで(;^_^A。」

3きょうだい、ここまで潜ることに楽しさを覚えた子はいなかったので、不思議。

最終的には、誰も教えたことないのに、両手を大きくかき分けて潜水してるし。息止めもできてるやん。

それが必死、というよりも体を水にゆだねて、本当に気持ちよさそうにスイスイ潜っているのに、「あ~、気持ちよさそう」と私も見とれてしまうほどで。

まるで人魚のようにも見えて。これはいいすぎか(笑)

体得するってこういうことなのかなぁ、って私が教えてもらった一コマだったな。

娘が水中で感じたセンスオブワンダー、ここはぜひ大切にしておきたい記憶。

3きょうだい、似ているようでやはり、それぞれちがいがあって、面白い。

家事が忙しいから、忙しいからと、なんとなく目をそらしていた時を考えると、あぁ、子育てって、こういう時に幸せを感じるのかなぁ、とか実感もようやく最近になって実感できてきて。

子供に自分自身のアンテナを向けた状態で観ないことには、見逃してしまうことがすごく多いような気がしたことも確か。

まだ、子どもが私の手を必要としてくれているうちにそれに気づけたことは、私にとって本当にラッキーなことなのかもしれない。

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一輪の花を愛でるということ。

花を飾る。

どんな花を想像しますか?

若い頃はパッと部屋が明るくなるような、華やかな花が好きでした。

でも最近、自分の嗜好が変わってきたように思います。

誕生日やお祝いでもらうような花束ではなくて、
一輪、もしくは一枝を好むようになってきました。

でね、そこで気づいたことがあるんです。

一輪の方が私、そのものを愛でているな、って。

 一輪の花を飾っていると、それ自体をよく観察するようになりました。
つぼみの固さ、花びらの巻き方、花びらから額にかけての色やくびれなど。
愛着も湧いてきます。

 今までブーケでは味わえなかった一輪の魅力です。

 ミニマリストってこういう感覚なんでしょうか、ちょっとだけそう感じました。
(わが家はもので溢れかえってますが。)

 改めて、植物の構造って本当に、美しくておもしろい、と思います。

 今年は、特に、植物の癒しを必要とした一年でした。
身近な人のことをよくよく観察したり、自分のことも内省した一年となりました。
来年、アウトプットもできればいいなぁと、考えています。
でも、ごくごくマイペースに(笑)。

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気持ちが良いのはなぜだろう。について考えてみた。

以前よりも多くの人が丁寧な暮らしに、いま、着目している。

丁寧な暮らしとは。

なんだか、私の中でピン!とくる言葉に出会ったのでご紹介したいと思います。

無印良品さんが打ち出している、「気持ちが良いのはなぜだろう」。

ある日、店頭で大仏様のお掃除をしている広告が気になって気になって。でも、レジの後ろ側に貼ってあり、文字が小っちゃくて読みたいけど見えない。
あー、読みたい!絶対心に響くことが書いてある予感がして、家で忘れないうちにPCを広げて検索してみたら、載っていました!
ほら、やっぱりいいこと書いてありましたよ。

こちら→https://www.muji.com/jp/message/2020/ja/

掃除ってなんでするんだろう。という疑問って、持ったことあるような、ないような。
そこをきちんと考えることがすごいなと。
しかも、ストン、と腑に落ちるというか。とにかく素晴らしくて。

私も自分なりに掃除や片づけを考えてみると、そこには他者への思いやりがあるのかな、と。
わが家、物は多くてなんとなく散らかっているかもしれないな、とは思うけれど、そこは、子供が3人もいるし、私自身もおうち好きで趣味のある人だから仕方がない(笑)
その中でそれぞれ家族の導線を考え、過ごしやすい仕組みに整えていくこと、またほっと心地よく過ごせるように掃除をする事って、思いやりでしかないなと。
家族単位でいえば家。

これも人類単位で言えば地球なんですよね。

自然と共存しているのだから、そこにも思いやりを。
と思った今日この頃でした。

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とらわれる。

とらわれてはいけないよ。

と、いうメッセージが。

ここ最近、私の中に入ってくることが多くて。
これは偶然というかなんというか、とても不思議で。

ずっと見たいなぁ見たいなぁ、と思っていた邦画を最近になってようやく見れたら、そんなメッセージに出会ったり。

そして、ずっとお会いしてみたいと思っていたご住職のマインドフルネスのセミナーを受ければ受けたで、がっつりそんな内容だったり。

マインドって本当に面白くて不思議です。自分でも気づかないくらいの小さなアンテナがどうやら出ているようで、情報がそれに飛び込んでくるのだから。

夜には虫の音、日中も風が涼しくなって秋を感じやすくなりました。

あぁ、気持ち良いな~

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