令和元年、満月ワークショップ開催します!

今年、私には何ができるのか。

アロマの世界をもっと皆さんに知ってもらいたい、ご自身や大切な方のケアに活かせる実際の方法を知っていただきたい。暮らしの中に植物のもつ力を取り入れて、心もからだも健やかに過ごしていただきたい。私にできることを、ほんの少しづつ。と強く思い直した今日が、吉日。

えいっと、急きょワークショップを開催します!

なぜこんなに急な日程になったのかというと、
5月18日、令和初の満月を迎える夜だから(笑)

月夜の下で、何かしらのパワーを受けながらアロマのワークショップをしてみたい!今しかない!と思い立ったわけです。

月夜の下?

そうなんです。
お店の屋上で、自然を感じながらしていただきたいと思って。

そんな私の妄想に近いワークショップをお願いして、快諾していただけたのが

四天王寺 cafe &dining カクレンガさんhttps://www.facebook.com/pages/category/Restaurant/カクレンガ-1560000330960504

ほんとに、ありがたいことです。
皆様、ご予定良ければぜひお越しくださいませ。

お問い合わせ、お申し込みはこちらのコメント、またはFBメッセージからでも承ります。

写真の説明はありません。

天候によっては満月が見れないこともございますのでご了承ください。

自生する植物


 歯医者に通う途中、それはそれは鮮やかに自生するゼラニウムを目にして。きっとご近所さんがそっと植えたのであろう一つの小さい苗が、ぐんぐん成長して立派になったものなんだろうな。

 ハーブは力強い。

 その地に相性があえば、どんどん根を張り巡らせて、水と太陽だけでぐんぐん育っていく。そして香りを放ち、私たちの心や体を癒してくれる。

 春から、植物も人間もぐんと成長する時期ですね。
今年は、私、どんなふうに成長したいのかな、と考えさせられたり。

 自生しているゼラニウムに触れて香って、九州に在住していた頃の庭遊びを思い出しました。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
YUKIE

ゆるぎの春にちょうどいいを。


 まだまだ風も冷たくて、体調管理が難しい春。でも、日差しは確実に春に変化していて、街中でも花の香りがあちらこちらで立つように。

 春は体もさることながら、気持ちも揺らぎます。

 そこをちょっと助けてくれるアロマテラピー。

 先月、たんまり買い込んだアロマグッズを見てはうっとり。そして、キャリアオイルや精油、フラワーウォーターなどをくるくる混ぜ混ぜ。基礎化粧はもっぱらこんな感じで自分で作る事が多くなってきました。

 春先、私が好きな香りはサイプレス、ジュニパー、ローズマリー。

 ちょっと引き締める効果があると言われていたり、浄化、デトックスがキーワードになるものを好んで選んでしまいます。

 一方、芳香浴は少し甘めの花の香りを焚いたり。

 バランスをとっているのかな。

 アロマテラピーは、足りないところをちょっと補うのにちょうどいい。

 今日も自分にとってちょうどいい、を見つけられますように。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵


AEAJアロマフェスタにいってきました。 パート2

 皆さん、知っていましたか!?
「音」と「香り」を奏でる、パフューマリー・オルガンなるものが存在するんです。

 今回のアロマフェスタで、初めて目にすることができ、実際に触れて、香ること、演奏を聴くことができました。

↑のように46種類の香料を音階のように並べたものを香階といいます。

この香階の中心のド、もしや、、、と思って見たら、やはり、というか間違いなく、ローズだったんです。精油でも一番高価で、なんといっても幸福度を増してくれるローズ。

19世紀に初めて香料研究者ピエスにより香階が考案され、それをもとに作成されたオルガンです。
実際に触らせていただいたものは東京で唯一一台作られたもの。
すごく貴重な体験をさせていただきました。

 

トークセッション2. では

芸術と科学の視点からひもとく、音楽と香りの関係 についてのお話。

 香りが脳に与える影響を、精神神経科医師の研究結果を見せていただいたり、そしてチェロ奏者の小林奈那子の演奏を聴かせていただいたり。
 バッハの曲だったんですが、ほんとに目を閉じて聞くと、中世の教会の中にいるような。しかもこれ、なんとアロマのブレンドを嗅ぎながら聞くんですよ。こんな体験もしたことないなと思いながら、なんて贅沢な時間。脳の奥深くにしみいります。小林奈那子さんもすごく素敵な方でした。またお会いしたいな。
 
 音楽と香り、また素敵すぎるコラボレーションを体験できました。

AEAJアロマフェスタ2019のまとめはまた次回。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵

AEAJアロマフェスタ2019に行ってきました パート1

 アロマは、もはや香りの嗜好云々を楽しむ世界じゃない!
と感じた今年のアロマフェスタ。そのトークセッションが年々進化していて、本当に良い学びの時間でした。


セッション1. 超高齢社会で活かす、アロマテラピーの幸せな役立て方

 在宅医療、緩和ケアに携わっている医師、看護師、アロマハンドセラピスト、それぞれの立場から実際にどのようにアロマケアを取り入れ、その時の患者様やご家族の反応、現場の声を教えていただきました。

 最近、アロマでも、薬効に視点が向きがちになっていた私。でも、もっと根元の方にある、アロマの大切な本質。人と人とのかかわりを、つなぐ紐を緩めてくれるような働きがあること。特にタッチングなどによって、希望を失いつつある人(これは患者様、そしてそのご家族、さらには医療スタッフさえも)が、何かしらの癒しを感じられることが実際に見受けられているということ。

 「私に何ができるのだろうか?」→何もできないジレンマ。
それに差し込む光のように感じました。苦しむ中で、ほっと安らぐ香りで触れること、触れられること、それだけでお互いの想いが通じるような。

 私でもできる、ほんの少しのことを。

セッション2. については次回。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵