アゲハの記憶と記録③

パタッと食べる勢いがなくなってしまった翌朝、


いないっ!

あれ?

昨日までいたはずのところにいないっ!

どこっ!?


虫かごの中に青虫がいません。

いや、虫かごに入っていると思っている生物がある日突然いなくなったら、かなり焦ります(汗

パッと見、近くにもいない、
焦ってその辺をよく探してみたら、、、、


なんと、本棚の後ろにこっそりいたっ!
しかもサナギになる支度をしてる~!

敵からサナギの間に見つかって食べられないように、目立たない陰でこっそりと佇む術をもち合わせてる~!

野生の本能に感動です!


いや~、植物をもじもじと這う姿からは想像できません。
青虫ってそんなに移動しない生き物だと思っていました。
だから今回、虫かごの蓋も閉めていませんでした。
所詮青虫だと思って見くびっていたら、こんなことになっていました。

虫かごからサナギ準備地点までの距離、一匹は約80㎝、もう一匹は約150㎝。
これだけ移動してます。

そして、その日のまた翌日、あっという間にいわゆるサナギの形になっていました。

あんなに丸々していたものが、どうやったかこんな形になるのかも不思議です。

今回はここまで。
次はいよいよ蝶々になる!?(笑)
また次回。


これまでのお話
https://cocorocoaroma.wordpress.com/2021/06/09

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
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アゲハの記憶と記録②

ヘンルーダ、すごい山椒と似た香り!
このハーブを初めて知ったのもアゲハのおかげです。

山椒にみかんのほんのり甘い感じをちょい足したような香りで、
実(み)は山椒の実と成り方は違えど、確実に似ている(笑)。

このヘンルーダを青虫がむしゃむしゃモグモグ食べている。
ムシャムシャモグモグって、本当にこういうことを言うんだろうな、というぐらい。
苦くないんだろうか、とか、こんなに体が小さいのにそんなに山椒いっぱい食べて大丈夫ですか?あなた?
とこちらが心配になります。

が、すごいエネルギーがいるんでしょうね。きっとこれから。
糞もこんなに!?と思うほどコロコロとよく転がり落ちてました。

アゲハの幼虫が自生する植物って、ある程度決まっているようです。
ミカン科、せり科の植物に卵を産むことが多いらしいです。
山椒、ってミカン科なんや、とこれもまた学び。
ヘンルーダのほのかな甘みのある香りも、フェンネルの甘く青臭い香り、そういえば似てる。
何かしら同じ成分が含まれているのではないかな。
→後日、調べたいなと思ってます。

気づけば、もう食べるところがなくなってる~、と焦り始めたその時、
パタッと食べる勢いがなくなりました。

何?どうした?調子悪い?

と、いうことで次回。

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アゲハの記憶と記録

先日、アゲハが無事に羽化して飛び立っていった。

5月中旬、近所でアゲハの幼虫を捕獲。

それには、子供に見せたいと思う気持ちもあったのだけど、それよりも、実は数年前の私のなかでの悲しい記憶を埋めたいと気持ちが大きくあって。

北九州に住んでいた頃、

庭に植えたフェンネルに、山ほどアゲハの幼虫が付いたことがあって、これ全部アゲハになったらすごいなぁ、と見守っていた。
なんの疑いもなく、その場にさなぎになって、アゲハになると思っていた。
けれど数日たったある日、すべての幼虫がぱったりとフェンネルから姿を消してしまった。
一匹も残らず。

近くには鳥が群がっていて、きっと鳥が青虫を食べてしまったんだと、その時、大そう悲しくなった。
あんなに丸々太っていて元気だったのに、そんな事ある?と。

だからなんだか、都会で普段見かけることがない青虫を見つけた時、あ、これは今回こそアゲハになれるように育てたい、と思った。



今回、アゲハの生態を目の当たりにして、色々分かったことがあるのでまた次回に。


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B型一家が潮干狩りに行くとどうなるのか。

春、家族で潮干狩りに出かけた時のこと。

正午過ぎの干潮時を見計らって姫路の潮干狩り場に家族で出かけました。←父による分析

到着するやいなや、皆掘り始めます。
でも10分くらいすると、だんだん形態が変わってきます。

まだまだ冷たい海水の中をずぶずぶ濡れることを気にもせず沖に沖に入って開拓を続ける父。

山ほど、アサリを掘り当てたいと思っている母。そして割とザクザク掘り当てれる感性が開花(笑)

海に足を付けるのは怖いからいやだと、家族とはなれた干潟で一匹のアサリについて観察、考察している息子。

一通り潮干狩り楽しんだ後、大胆な砂場遊びをする末っ子と、その面倒を見ながら、家族の様子を眺めている姉。

潮干狩りといえば、わが家の恒例行事。

わが家、同じ場にいながら、それぞれに違うことしてる(笑)

潮干狩りが恒例行事になっているのには、皆が心地よい、また行きたい、と感じているからなんだろな。

ある意味、その場で色々したいことができる環境なんだと思うと潮干狩りってすごいなぁ、と。

改めて振り返ると面白いですね。

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創発 デザイン イノベーション

それぞれのスペシャリストから、もう一歩前に。

創発。

の時代なんだぁ。

とやけに感心した一日。

じっくり本屋さん探検したら見えてきた、時代の変化。

多様性、自分らしく。

をテーマにしたものが並んでいる事。

選べるものが多くなってきたらきたらで、迷いますね。

選べるということは幸せなこと。そう、幸せな迷い。

果たして何を選び取るのかは、それぞれの審美眼かな。

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