B型一家が潮干狩りに行くとどうなるのか。

春、家族で潮干狩りに出かけた時のこと。

正午過ぎの干潮時を見計らって姫路の潮干狩り場に家族で出かけました。←父による分析

到着するやいなや、皆掘り始めます。
でも10分くらいすると、だんだん形態が変わってきます。

まだまだ冷たい海水の中をずぶずぶ濡れることを気にもせず沖に沖に入って開拓を続ける父。

山ほど、アサリを掘り当てたいと思っている母。そして割とザクザク掘り当てれる感性が開花(笑)

海に足を付けるのは怖いからいやだと、家族とはなれた干潟で一匹のアサリについて観察、考察している息子。

一通り潮干狩り楽しんだ後、大胆な砂場遊びをする末っ子と、その面倒を見ながら、家族の様子を眺めている姉。

潮干狩りといえば、わが家の恒例行事。

わが家、同じ場にいながら、それぞれに違うことしてる(笑)

潮干狩りが恒例行事になっているのには、皆が心地よい、また行きたい、と感じているからなんだろな。

ある意味、その場で色々したいことができる環境なんだと思うと潮干狩りってすごいなぁ、と。

改めて振り返ると面白いですね。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵

創発 デザイン イノベーション

それぞれのスペシャリストから、もう一歩前に。

創発。

の時代なんだぁ。

とやけに感心した一日。

じっくり本屋さん探検したら見えてきた、時代の変化。

多様性、自分らしく。

をテーマにしたものが並んでいる事。

選べるものが多くなってきたらきたらで、迷いますね。

選べるということは幸せなこと。そう、幸せな迷い。

果たして何を選び取るのかは、それぞれの審美眼かな。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
YUKIE

こどもが引き寄せてくれた出会い。

昨日は私にとってスペシャルデーだったのかもしれない。

夜中目が覚めたら、空が雷の稲妻がくっきり見えて。
いつもは雷かぁ、くらいで終わってしまうのだけど、
何だかやっぱり、これから時代が大きく変わるような、そんな予感のする夜だったな。

この一年、新しく出会い、お世話になり、支えて下さった方々と一挙に対話できた特別な日。
本当に私は恵まれていると思う。みんなやさしくて真剣で。
なかなか向き合うことにエネルギーを使うことでも、心のよりどころというか、分かってくれる人がどこかにいる、ということは本当に心強くて、しかも思っていた以上にたくさんの人が助けてくれる現実に、幸せさえ見出せる。

これらの出会いは、もしかしたらわが子からの特別な贈り物かもしれないな、と思った夜。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
cocorocoaroma
YUKIE

昔も今も変わらないもの。

松下幸之助さんの語り口調がなんとも心地の良い本に出会いました。

40年前に、80歳の松下さんのインタビューを書いたものです。

時代が変わっているのに、私にとってはすごく新鮮で、今の時代に多くの人が共感できる内容なんじゃないかと。
時代が変わっているのに、変わらないものがあるんだなぁ、と。

例えば、毎日、決まったように掃除をすることについて。

ただ単に場をきれいにするだけではないということ。
毎日同じことを続けることで、季節の変化を肌で感じたり、自然と思いやりのこころが育つのだと。

経営云々よりも、そうしたちょっとしたことを気づいたり感じたり、そこから想像できる人になりなさい、と書いてある。

こてこての大阪のおじちゃん口調でこれらを語られ綴ってあるので、すらすら読めて面白かったです。

「~したらいかん、これは具合が悪い。」とかね。

今の時代、物や情報が溢れていて、あえて自分がブロックしないとなだれ込んでくるくらいで、
取り入れるより捨てる方に忙しい(笑)
便利グッズは使いこなせれば、それはそれで進化していいんだろうけど、なんだかしんどいな、と私は思う人で。

自分ってどのくらいがちょうどいいのかなぁ、って探っていく作業、このくらいがいいなぁっていうところが見つけられると楽しんで生きられそうな気がしました。
 

おすすめです。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
YUKIE

納得欲に大きく納得。

 ヨシタケシンスケさんの絵本は、もはや一番わかりやすくてしっくりくる哲学書だと思う。

 FB投稿で、周りにも好きな人が思っていたよりも多くて嬉しくなりました♡
 子供の絵本コーナーに置かれているのだけど、子供そっちのけで大人がついつい夢中で読んじゃう(笑)

 この方の作品って、素朴なんだけど、意外とそれが人生においてもっとも大事なんじゃないかと思うことを、グッとグッと掘り下げて考えられていて、ごくごく軽いタッチの絵と言葉で分かりやすく提示してくれるところが魅力なんだと思う。だから読んでいるうちに頭が、「あ~、気持ちよかった。確かにこういうことなのかもなぁ。」とか自分なりの納得ができる。
 そう、最後は自分なりの解釈に委ねられているところ、というところが気持ちよいのかも。


 今まで読んだ作品の中で、私が一番好きなのは『欲が出ました』。
その中に「納得欲」というのが出てきて。これを読んだとき、もうドキドキワクワクして、そういうことだったのかぁ~~!!って本当に色々なことがストンッ、と腑に落ちたというかなんというか。


私事として、今年は子供の気持ちに寄り添いたい、と思う一年でした。

こどもの目線を知りたいと思ったとき。
自分が子供の頃はどうだったかなぁ、と思い出してみると、
こどもの気持ちに気づいたり、少し寄り添えるようになる。
ような気がします。もちろん分からんことは分かりませんが(笑)

子供の頃の、自由に発想していた自分を思い出させてくれるヨシタケシンスケさんの本。
(あ、なるほど!だから子供絵本コーナー?(笑))

 ぜひ興味のある方は読んでみて下さい。
 そしてお勧めもぜひ教えてください。

皆様にとって、来年も良いお年になりますように。

香りある暮らしで、こころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵