2学期が始まりました。

が、わが家はあいかわらず引き続き夏休み状態です(笑)

この時期、「学校に行きたくない」と思っている子にとっては、特につらい時期と言われています。
なんと9月1日は子どもの自死が一番多い!
10代の死因第1位が自殺であるのは、先進国(G7)の中では日本だけであることを知っていましたか?
こんな平和だと思われている日本なのに!ですよ。衝撃です。

NHKでもこの対策としていろいろな取り組みをされています。
NHKハートネット 福祉情報総合サイトに基本情報と窓口一覧がまとめてのってます。
必要な情報がひろいやすいページになってますのでぜひご参考にされてください。

私はこのあたりを見ました。

#8月31日の夜に
https://www.nhk.or.jp/heart-net/831yoru/

#学校ムリでもここあるよ
https://cocoaru.org/

#かくれてしまえばいいのです
https://kakurega.lifelink.or.jp/
ヨシタケシンスケさんのほっこりポップなイラストに癒されます。
ぜひ一度、かくれがにはいってみてください。

今年は台風も重なって、予定や気圧もコロコロ変わり、
なんとなく調子を崩しがちな2学期スタートになった方が多いかも。

私自身も気圧の変化が本当に苦手で、「ああ、今日は動けない。」という日多めでした。
自分とどう折り合いをつけて過ごしていくか。

日々模索中です。

みんなで広げよう!個性の輪
ゆきてぃ


今後のイベント

9/6(金)
14:00-15:30
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」

不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやまちライブラリー
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDM、
https://www.instagram.com/cocoroco_edu
もしくは、
https://www.facebook.com/events/885546686750560
よりどうぞ!

10/5(土)
もりのみやブックフェスタ
植本祭@エアトラック
11:00-15:00


もりのみやキューズモールBASE3Fにある1周300m、大阪城の見えるエアトラックにて、
ゆらゆら~んの活動紹介、
ロールオンアロマ作りのワークショップをします。ぜひアロマの香りに癒されてください。
体験料:1000円
ワークショップは随時受付していますのでお気軽にお越しください。

他にも本で繋がる、様々な出展者様参加のイベントです!
※9/2時点、出展者募集されていますのでご興味ある方はこちらの詳細へ。

昨年の様子↑

ゆらゆらはは~ん、開催報告。

8月2日、いつもゆらゆら~んでお世話になっている@もりのみやまちライブラリーさんで多彩な母が織りなすワークショップマルシェを開催しました!
おかげさまで、2024年2月から始めた「不登校をざっくばらんにオープンに語る会」も10回目になりました!
ご参加いただいた方本当にありがとうございました!

ほんとに、ゆらゆら~んに来ていただいているお母さんが多才で、ビビるんです。(笑)
自分自身で何かされている方が多かったので、せっかくだったらもっと母も楽しもう!
とワークショップマルシェを開催する運びとなりました。


なかなかいない分野のワークショップが出来る方々が集まる面白い空間。
チョークアート
箱庭
星詠み
オリジナルキーホルダー作り

勝手な印象だけど、みな小さな違和感を感じる能力に優れているというか。


不登校初期、私も含め、多くの親御さんはとりあえず情報収集に翻弄します。
これだけ問題になっているとはいえ、まだまだ世の中の1割以下。
マイノリティの分野で自分が欲している情報にたどり着くのは結構な労力がいるんです。

ゆらゆら~んに参加して下さる方々が、毎度、十二分な情報をお持ちで、本当に質の高い話がざっくばらんに展開されています(笑)
基本的に、皆勉強熱心で、探求心旺盛。
だから基本、自分のやりたいことを形にしていける素質は十分にお持ちなんです。

もはやごく私的な視点でモノ言えば、この方たちの遺伝により、好奇心旺盛に育った子が既存の学校教育に対して悲鳴を上げているとしか感じられなくて(笑)

世の中で、不登校の現状が認知され始め、教育現場も少しずつ変わろうとしているところはあるけれども、まだまだ時間はかかるだろうし、画期的には変わりづらい。

でも、私はじめみんな、なんとなく希望を持っているんです。
こうやって小さな違和感に気付き、自分の考えを持ち、少しずつでも声を上げていくことで世の中が変わっていけばよいな、子どもが自分の人生を歩いていければよいな、と。
それにはまず、大人が自分の人生をデザインしていってもいいんだという姿を見せたい!
もはやそれに尽きる気がしていて。

これからもっと楽しい企画を立てていこう!
と思う今日この頃でした。

ササルさんもりのみやまちライブラリーさん、
ありがとうございました!

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ

今後のイベント
9/6(金)
14:00-15:30
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやまちライブラリー
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDM、
https://www.instagram.com/cocoroco_edu
もしくは、
https://www.facebook.com/events/885546686750560
よりどうぞ!

令和6年4月開校、大阪市立心和中学校

「時代は変わった。
不登校は人生の寄り道と言える。寄り道して人生楽しんだらいいじゃないか。
寄り道の中で、その子自身がいろいろ考え、何かいいものが見つかったときにグイっと進んでいくと思っているし、実際突き進んでいく子が多い印象がある。
ここに来てくれればそれだけでいい。」

こんな風に言ってくれる校長先生が、そこにいました。

また、夜間の生徒さんと昼間の生徒さんが混じることもあり、
高齢の方や外国籍の方も一緒の教室で学ぶこともあるとのこと。
まさに多様性の空間。
最年長の方が「学ぶことが楽しくてたまらない!」と学校に通っていらっしゃるとのことで、
いや、こんな方が近くにいる環境もとても魅力的。
学ぶことについてもう一度、私たち自身それぞれが問い直した方がいい。

校長先生は、
「前例のないことをしている。どうしても教職の枠から考えてしまうので、ああした方がいい、こうした方がいい、などあればどんどん言ってほしい。」とおっしゃってた。
『前例がない』ということで、取り組もうとしない大人がまだ多くいる中で、前例がないことばかりに取り組んでいる姿は、それだけで勇気がもらえる。

どんな立場になろうと謙虚であること。
歳をとって、できることが多くなると、ついつい自分が偉くなったかのように錯覚してしまいがちだけど、それは違う。
それは関わってくれた人のおかげさま、ありがたさ、の上に成り立っているもの。
そんな気持ちを忘れずに過ごしていきたいな、と私も思いました。

校舎は学校そのものだけど、採光やそれぞれの部屋は今までにない明るい印象。
トイレも洋式で綺麗でした♡
これからどんな学校になっていくのかとても楽しみです!
貴重な機会をありがとうございました!

みんなで広げよう、個性の輪。
ゆきてぃ


【今後のイベント】

●7/13(土)10:00-11:30
ちょいすくプロジェクト(by探求横丁)
ホームスクーラー実践中の母と元教員が多様な教育について語る場。
@ZOOM
お申込み、お問い合わせは
こちら


●8/2(金)
夏祭り特別企画!
@もりのみやキューズモールBASE 2Fまちライブラリー内(大阪市内)
【1部】
11:00-12:30
「ゆらゆらはは~ん」
ゆらゆら~んメンバーによる、自己分析と癒しのワークショップ開催!
出店内容:星詠み、チョークアート、箱庭・絵画セラピー、アストロダイス占い、不登校相談など
各ブースにてワークショップ体験費が必要、当日参加OK!

【2部】
13:30-15:00
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDMにどうぞ。
https://www.instagram.com/cocoroco_edu




ヘラルボニー 障害とは、何ぞや。

梅田阪急9階で開催されているヘラルボニーアートコレクションに行ってきました。
以前から知っていたものの、なかなかお目にかかれる機会がなかったのだけど、今回こんな近くで開催されていて、本当行ってよかった。

何人かのスタッフさんとお話したのだけど、みんな熱い気持ちをお持ちで、ついつい熱くお話させてもらいました。
ここにいる人たちは商品を売ろうとしているのではない。
作品を通して、世の中の多くの人たちに「障害」のイメージ変容を訴え、福祉を起点とした新たな文化の創造を目指している、のだと。

『障害』。
問題があるのはその人じゃなくて、その人を受け入れられない社会側に問題があるということ。

最近ヘラルボニーさんがリブランディングして『HERALBONY』に。私的には前のフォントも、らしくて好きだったけど、新しいフォントへのこだわりは、より世界を目指していく、という本気さを感じる。
資本主義へのジレンマや、日本におけるアートの土壌なども含めて色々語り出せばきりがない(笑)

この横長のモノトーンのパネルも反骨精神を表現しているとか。
何だか思いが本当に熱くて、展示会で私が涙してしまうほど。

そうか、そうだったのか。
私の今の動きも、実は社会への反骨精神から生まれているのかもしれない。
とこちらがはっと気づかされて。

人々が世の中を便利に効率化するあまり、いつしか生まれてしまった分断。
最近、分断の壁が厚すぎて、隣がどうなっているのか見えない、関わろうと思ってもどのように関わればよいのかさえ分からない世の中になってしまっている感がある。
それで皆が孤独になり、疲弊してしまってるのではないか?そんな気になる。
もっと混ざっていけば確実に面白い世の中になるのになぁ、と考えることがあって。

あー、人間って面白い、おもしろいなぁ。

と興奮冷めやらん夏至になりました。

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ

【今後のイベント】
●7/5(金) 11:00-12:30
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやキューズモールBASE 2Fまちライブラリー内(大阪市内)
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDMにどうぞ。
https://www.instagram.com/cocoroco_edu


●7/13(土)10:00-11:30
ちょいすくプロジェクト(by探求横丁)
ホームスクーラー実践中の母と元教員が多様な教育について語る場。
@オンライン
詳細はcoming soon!

自立ってなんだ?

自立って、1人でなんでもできること!
だと思っていました。

が、どうやら最近概念が変わってきたように思うのは私だけでない様子で。

新しい概念を私なりに簡単にいうと、「分からないことを聞けたり、できないことをお願いできる環境を複数持ち合わせ、最終的には自己決定ができること。」が自立だと思います。

そのために様々な人間がいていい。
まさしく多様性を考える上で、それぞれの凸凹したピースを補い合っていくことに、生きていく意味があるというか。
(Sexy Zone の『puzzle』の歌詞が頭に流れてます。ぜひ歌詞、検索してみて下さい!)

それを考えると、従来の学校教育は同じ真四角のピースを作ることに注力していたのではないかと感じるんです。これだけ物質的に豊かになった社会から、次は個人が豊かになる時代が来るとよいなぁ、と思う今日この頃です。

苦手と思うところは、得意な人にはかなわない。
これはあきらめる(明らかにみる)。

得意な人にお願いできたら生きやすくなると思うんです。
でも、学校で「人に頼らず、自分でしましょう!」が根についているので、そもそも頼り方が分からなくなっている世代。

私は頼りなく生きて、弱音を吐いて、子どもたちにそんな背中も見せたいです(笑)

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ

【今後のイベント】

●6/3(月) 11:00-12:00
「不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやキューズモールBASE 2Fまちライブラリー内(大阪市内)
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDMにどうぞ。
https://www.instagram.com/cocoroco_edu


●7/13(土)10:00-11:30
ちょいすくプロジェクト(by探求横丁)
ホームスクーラー実践中の母と元教員が多様な教育について語る場。
@オンライン
詳細はcoming soon!