できる、できないは私しだい。変化を楽しめる大人になろう。ココロコアロマ

大阪→北九州に引っ越しして、妊娠して、と変化の多いこの春。

アロマインストラクターとして、転居先でも活動していこう!と心に決めていた矢先の妊娠発覚。

つわりが辛くて、麦茶も飲めない、精油をとりだして香りを焚く余裕もない、ただただソファに横たわる日々でしたが、

13週に入り、ようやく体が思うように動くようになってきました。

といっても妊娠初期。なかなか精油を使って・・・、というところではありません。

また、妊娠中は精油の使用は特に注意が必要です。バジル、セージなどは禁忌とされています。

そこでマタニティ期、アロマインストラクターとして私に何ができるかを考えることにしました。

マタニティ期でも安全な精油(オレンジ、ベルガモットなど)を使って気分リフレッシュ、もちろん提案することもできます。

が、でも、、、、。

 

たまには精油を使わない香りの楽しみ方があってもいいのでは、と思い始めました!

もっと違う方法でも何かできるのではないかと。

より安全性の高いハーブについてもっと学び、取り入れていこうと思います。

ークショップの開催など、まだまだいつになるか分かりませんが、変化するココロコアロマも楽しんでいただけたら嬉しく思います。

妊娠して活動できなくなるのではなくて、今だから分かること、活動できる事を楽しみたいと思います!

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香りを楽しみ、からだもこころも健やかに。

cocorocoaroma ココロコアロマ

第17回 アロマフェスタ 2015 in大阪

今年も参加しました、年に1回、グランキューブ大阪で開催されるアロマフェスタ!

今年はセミナーの内容にとってもわくわく。

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セミナー1

「現代医療と自然療法の融合  ハーブの可能性を探る」

入谷 栄一先生

看護師なので、ものすごく気になるところです。

現場で働いていた時代、患者様が不調を訴える。検査をするけど数値に異常は出なくて、しばしば「不定愁訴」となる。この不定愁訴がとっても厄介物で、きっと本人は不調を感じているのだけれど、医療者の目には映らない。だから結果、様子をみることとなり、もやもやっとしたものになる。

特に、不安などメンタルなことはよっぽでないと数値化できません。この辺、アロマやハーブの自然療法が補完できるような気がしてなりません。

アロマやハーブを使った自然療法は、「なんとなくの不調」に手を添えてくれるような気がします。

アロマやハーブを知っていくにつれて、年々この思いが強くなっています。

入谷先生は日本初ハーブ専門外来を立ち上げられた先生で、在宅医療においてハーブは役立つと提言されていました。もちろん病状により、現代医療コントロール下の話ですが。

また、介護者サイドに立ったときも。

こんな風にもっと日本でのアロマやハーブの自然療法が医療業界で認知されていくことを願います。

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↑700人超えのセミナー参加者

女性が大半ですが、中には男性もおられました。

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↑近年、認知症に対するアロマの研究も進んでいます。

セミナー2についてはまた次回。

アロマなひとときで、こころも体もすこやかに。

Cocoroco Aroma  ココロコアロマ

福田 雪絵