2024.10.26
初めての自主上映会『ゆめパのじかん』、おかげさまで無事に終了しました。
参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!
やってよかった。本当に。
参加された様々な立場の皆さんが、それぞれの想いをもって上映会に来てくださったこと、そして、それをシェアできる感想シェア会のじかんはとても貴重な時間でした。
【感想】
こどもが自由にできる場所がなかなかない、ゆめパみたいな場所があればいいのに。
今の世の中、子どもが失敗する権利を奪っていることが多いのではないか。
できない、ことが受け入れられない世の中ではないか。
自立とはなにか。
ゆめパは無秩序で完成されている。だからこそやりたいことが出来る。
わが家の庭でも子どもがやりたいことをできる場所であればゆめパになりうる。
大人も安心できる居場所がほしい。
自然空間だけではなくて、デジタル空間でも、子どもが自由にやりたいことをできる場所があればいいのに。
ありのまま、まるごと彼らを愛せるのか、と問われているようだった。
子供たちはやっちゃいけないことの方が面白がるよね。
自主性を育んだり、多少危険なことも含めたいろいろな体験させるのが大事だよね。
ゆめパのように自由にできる空間の背景には大人の準備がやはり必要だよね。
多様性の時代の中、意見を言える子は貴重だと思う。みんなが意見を言い合える世の中になるといいよね。
などなど、色々考える機会になったとのご感想が多かったです。
決してドラマティックな映画ではないけども、世の中のスタンダードとは少し異なる選択肢をとる子供たちの状況、そして葛藤もそのままに映し出されていてて、後々まで残像のように心に残り、自分の生き方と照らし合わせる機会を持てる映画でした。
【11/6追記】参加者https://www.instagram.com/hikarinotenail…さんからのありがたいご感想↓
そこに通う子は不登校の子も多いけどそれぞれがそれぞれの好きな事や得意な事を追究してて皆キラキラしていました。子供らの話を聞くと、勉強が嫌いなわけじゃないけどただじっと座って決められたことをするのが嫌とのこと。
私が感じたのは学校に通ってる多くの子らよりよっぽど未来の事を考えているように見えました。うちも娘が小学校に入り、周りの子からどんどん子供らしさが失われるというか、大人の目を気にして行動するようになり、怒られないような選択をして、本来のその子らしさが徐々に無くなっていくような気がして…とても残念というか、勿体無いなと感じていました。
日本の学校って皆が出来る事が出来て当たり前と思わせてしまうし、人と違うと変わってる変な人扱いになってしまうような気がします。子供が子供らしさを失わずに大人になれる場所や教育があると良いなと考えているのですが、ゆめパがまさにそんな場所なんだろうなと思いました。
ただ上映後のシェア会で、実際に不登校のお子さんを持つ親御さんの話で、現実は家からも出られない子がほとんどだと聞いて、甘くないというか、それで家が居場所になっていれば良いけれど親も働いていたりで難しいというか、そこが(居場所を作る事が)根本解決ではないのかなと感じました。
大人がいかに楽しんで、その背中を見せるかなのかなと思いました。大人が皆楽しそうなら、子供は真似したくなるんじゃないかな…自分で楽しいこと探すんじゃないかな。子供のためにと大人が悩むより、楽しいを伝搬させていったら良いのかなと思いました。
大人になり、やらなければならないことでいっぱいになった時間、そして見えなくなっていく子供時代のじかん。子どもが見ている美しさや面白さいっぱいの世界。そこに大人となった今、思いを馳せられるかどうか。
やってみたい!と思ったことができる環境。
これって、本当に大事だと思うんです。
そんな環境を作っていければよいなぁ。
まずは自分が出来ることから、と思っています。
場所を提供して下さった、もりのみやまちライブラリーさん、
ホッとするおいしいドリンクを提供して下さった、Sasaluさん
書道パフォーマンスを快く引き受けて下さったりょうさん、
告知のシェアはじめ、お力添えをいただいた皆様。
本当にありがとうございました!



みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ
今後のイベント
11/8(金) 11:00-12:30
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」は
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやまちライブラリー
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
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