知らないだけで意外とあるんだな、通信制高校。

学びリンクさんが開催する、通信制高校合同フェア@大阪グランフロントナレッジキャピタルに行ってきました。
ブースがたくさんで、こんなに大々的にしてると思ってなかったのでびっくり!
ゆらゆら~んに参加して下さっているメンバーの方とも合流して、ちょっとした遠足気分。

高校がメインなんだけれど、最近は中等部を開設したところやら、フリースクールで小学生を受け入れているというところもあるらしく、現在小5のわが家の息子さんのちょいと先を考えようと参加してきました。

子供さん連れも結構いて、人気のある?認知のある?通信制高校の個別相談ブースは常に何組か待ち。
ここは前もって、今日はこのブースでこんなことを相談するぞ!と決めてから行った方が実りがあるかもです。
もともと塾をしていたところ(ベネッセ、河合塾、四谷学院、トライ、WAOさんなどなど)が、新しい窓口として通信制開設していることに、なるほどな~と、少し世の中の流れがくみ取れるような。なんとなく知っている名前だしね。
逆に、一般高校の個別相談ブースは常に空きの状態でした。

個別相談ブース以外にも、別室では講演会もあり、通信制高校・サポート校の仕組みを知ったり、
不登校のあるあるを聞いたり、とサクッと聞ける講演で充実度はありました。


出生率どんどん低くなっているのに、急増している不登校人口。
教育に求めることが、一部の人にとっては変わりつつある今、こういうフェアに参加して情報を取るのもありだと思います。
選択肢を持っているだけで、心も少し軽くなるかもです。

登録入場でいただいた冊子(結構分厚い、それぞれの通信制高校について記載されているモノ)を、息子が早速興味深そうに中身を見てました・・・主に必要出席日数と移動距離をね(笑)

自分のこと考えるの大事!

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ

●7/5(金) 11:00-12:30
「令和の不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやキューズモールBASE 2Fまちライブラリー内(大阪市内)
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDMにどうぞ。
https://www.instagram.com/cocoroco_edu


●7/13(土)10:00-11:30
ちょいすくプロジェクト(by探求横丁)
ホームスクーラー実践中の母と元教員が多様な教育について語る場。
@オンライン
詳細はcoming soon!

自立ってなんだ?

自立って、1人でなんでもできること!
だと思っていました。

が、どうやら最近概念が変わってきたように思うのは私だけでない様子で。

新しい概念を私なりに簡単にいうと、「分からないことを聞けたり、できないことをお願いできる環境を複数持ち合わせ、最終的には自己決定ができること。」が自立だと思います。

そのために様々な人間がいていい。
まさしく多様性を考える上で、それぞれの凸凹したピースを補い合っていくことに、生きていく意味があるというか。
(Sexy Zone の『puzzle』の歌詞が頭に流れてます。ぜひ歌詞、検索してみて下さい!)

それを考えると、従来の学校教育は同じ真四角のピースを作ることに注力していたのではないかと感じるんです。これだけ物質的に豊かになった社会から、次は個人が豊かになる時代が来るとよいなぁ、と思う今日この頃です。

苦手と思うところは、得意な人にはかなわない。
これはあきらめる(明らかにみる)。

得意な人にお願いできたら生きやすくなると思うんです。
でも、学校で「人に頼らず、自分でしましょう!」が根についているので、そもそも頼り方が分からなくなっている世代。

私は頼りなく生きて、弱音を吐いて、子どもたちにそんな背中も見せたいです(笑)

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ

【今後のイベント】

●6/3(月) 11:00-12:00
「不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやキューズモールBASE 2Fまちライブラリー内(大阪市内)
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDMにどうぞ。
https://www.instagram.com/cocoroco_edu


●7/13(土)10:00-11:30
ちょいすくプロジェクト(by探求横丁)
ホームスクーラー実践中の母と元教員が多様な教育について語る場。
@オンライン
詳細はcoming soon!

家族だからって、その人を全部理解しているかっていうと…。

たまたまのつながりで、きょうだいの話を聞くことが出来て、
家族に見せる顔とは別の雰囲気をまとっていることを聞いて、すごく新鮮だった。

真正面に見える人柄が全て、でもなく、そりゃみんな色々な顔があるわね、と改めて思った。

家族に対する顔、友達に対する顔、職場での顔。
そして自分だけにしか見せない顔もあるかもしれない。
人それぞれ程度の違いはあれども、多かれ少なかれ、使い分けてる。

ごくごく近しいと、その正面から見ている顔がその人の全て、だと思い込んでしまいがちだなぁ。

家族も含めて、自分以外の人の全部を知ろう、理解しようなんて、むしろ、傲慢かもしれないなぁと思ったしだいでした。


みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ


【今後のイベント】

〇5/18(土)10:00-11:30 オンライン
主催:探求横丁ちょいすくプロジェクト

お申し込みはこちらよりどうぞ→https://tally.so/r/3XeM9P

〇6/3(月)11:00-12:00
「不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校や教育について、ざっくばらんにオープンに話す会。
当事者も教育関係者もそうでない方もご興味ある方どなたでも。
もりのみやまちライブラリー(大阪市中央区)
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申し込みはこちらのDMへどうぞ→https://www.instagram.com/cocoroco_edu/

不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん 開始2か月。

ゆらゆら~んは、不登校のあれやこれをざっくばらんにオープンに話す場です。

子供の不登校にモヤモヤ感を抱えている保護者の方々や教育に興味ある方々に、私や他の方の経験をシェアし、不登校について知ることで、今後の見通しが立てば、親子共に気持ちも体も楽になるのではないかと始めたゆらゆら~ん。

2か月してみての気付き。
思っていたよりも、すでに現状を受容している方が多くて意外でした。
不登校について何でも話せる場、というものに価値がありそうです。
娘(当事者、経験者)の生の声を聞けるのは貴重とのことでした。

現在のゆらゆら~んはリアルなオフライン会なんだけど、その場に出れるとなると、そもそもそのくらいの元気さがあるというか、エネルギーがある方が来られている印象があります。モヤモヤ、ふつふつしている方、ぜひそのエネルギーをお持ち帰りくださいませ(笑)
マイノリティならではの話で盛り上がったり、それぞれに新しい情報をもって帰れる場、となっています。
地域の不登校関連の情報や口コミをシェアできるのはやはりリアルな会ならではこそかなと。
(ゆらゆら~んは大阪市内です)
例えば、不登校特例校や教育支援センターに関しての情報って、なかなかイメージにつながる詳しいものがなかったりしますが、実際に通われている方の情報があるととてもクリアになります。

先日の会で、情報を持っているか持っていないかで、マイノリティの進み方の難易度が変わってくるのではないか、という話をしていました。

数年前は情報の少なさに困難したけれど、今やネット上ではいろんな情報がありすぎて逆にどれがいいの?となる一方で、本当に仕入れたい情報にアクセスできない、というもどかしさを経験したかたも多いのではないでしょうか?
ゆらゆら~んに参加していただいてる、少し先をいく皆様からの情報を参考にしていただくのもお勧めだと思います!ご興味ある方ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ


今後のイベント
5/10(金)11:00-12:00 予定
「不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
@もりのみやキューズモールBASE 2Fまちライブラリー内(大阪市内)
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDMにどうぞ。
https://www.instagram.com/cocoroco_edu



かけひき好き。

息子さんが好きなもの。
ボードゲーム、スマブラ、ポーカー

昔から交渉好きだったが、今でも変わらず、やはり駆け引きが好きな様子がここ最近感じ取れる。

ホームスクールをしだすと、子どもの様子が長い時間観察できる。
私はむしろ、それだけしかしていない。
学校の外にはみ出ると、良くも悪くも子どもが「やらなければならないこと」が圧倒的に減る。
やらなければならないことの代表例は、宿題とか。

わが家は不登校になりたてホヤホヤの時期はなんやかや色々気にしていました。
が、はや4年目になると、もうこちらが腹をくくる(あきらめるともいう(笑))。
一日の過ごし方は自分次第。
時間の使い方も、親が関与しない限り自分で決めることになる。

そしたらどうなるかというと、衣食住は保護者として保障しているけど、その他はわりとほったらかしな状態となります。


そこで見えてきたのが、子どもたちの思考と嗜好。

これ、日々学校にきちんと言われたとおりにしていく日々が6年、9年と続いたならば、果たしてみんながみんな、自分の好きなことを見いだせるのだろうか。もちろん、勉強も遊びも充実して過ごす子もいるだろうけど。社会全体が余裕のない中で、年々自由な時間を作るのって難しそうに思う。
親や先生の期待に応える形での好きなもの、志しになる危険性もはらんでいないかしら、と少し思う。
社会から体裁の良い好きが覆いかぶさって、本来の好きを隠してしまわないかと。

そんなことをわが子3人きょうだいが好きに生きる姿を見て思ったしだい。

みんなで広げよう!個性の輪
ゆきてぃ