知れば知るほど面白い

子供が喜んで拾い集める松ぼっくり。

かさが開いているのと、開いていないの、どんな違いがあるかご存知ですか?

 

これ、水分を含んでいるかいないか、なんですって。

ではなぜ、水分を含んでいる物はかさを閉じているのか?

ここが植物のすごいところ!

実は、雨で種子が落ちてしまわないようにかさを閉じて守っているんです!

まさに生き残る術を植物はもっている。

なんだか、まつぼっくりを尊敬してしまいました。

 

かさの開いているまつぼっくりを、水につけて閉じていく様子を子どもさんと観察しても楽しいですよ♡

親子で「へ~、すごい!」となります(笑)

 

気持ちの良い季節、お散歩に出かけたら、ぜひ拾ってみてください。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。

ココロコアロマ

福田 雪絵

 

干からびた体にうるおいを。

夏休みが明けて、すっかり気分は秋モードへ。

2学期がスタートして、ようやく落ち着いてスーパーマーケットへ出かけると、もう秋の味覚がいっぱい並んでる。

ぶどう、なし、サツマイモ、栗、きのこ・・・

特に秋は果物が豊富で、個人的にとっても嬉しい季節です♡

夏休み、たくさん日に当たってからのこの季節。

水分の多い果物は干からびた体をいやしてくれます。

そして間もなくやってくる秋冬の乾燥に備えて、いったんここで体の調子を整えておくといいかもしれません。

特にナシは、皮膚や粘膜の乾きを防ぐ作用があると言われています。

特別なことをしなくても、私たちは旬のものをいただくことで、日常的に療養されている。

そんなことを思う秋の始まりでした。

 

香りある暮らしでこころも体も健やかに。

ココロコアロマ

福田

自然をいただく。

わが家のせまーいベランダでこじんまり成長しているハーブ。

ハーブはこの時期、夏本番にかけて、蒸れるのを嫌います。

なので今回は贅沢に切り落とし、収穫し、そのままフレッシュハーブティーにしました。

と言っても、自分の好きなハーブをポットにいれてお湯を注ぐだけ。

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ハーブはそのもの自身に防虫効果や忌避効果などがあり、お野菜などに比べて虫がつきにくいです。だから当然自宅で無農薬で育てられます。

香りも植物本来、そのものの香りが楽しめ、やさしくこころと体に働きかけてくれます。

見て、嗅いで、食して楽しめるハーブ。

フレッシュハーブが手に入るようであれば、ぜひ、お茶にしてみてください♡

 

この時期によく飲みたくなるのは

レモングラス。

浄化によいといわれています。

こころや体に滞ったものがあるものをスーッと流してくれますように。

 

 

香りある暮らしでこころも体も健やかに。

ココロコアロマ

福田 雪絵

梅雨に爽やかドリンクを(^ ^)

最近、わが家で大活躍してるソーダストリームsoda stream。

そして巷ではどうやらレモンが流行ってるらしい、ということで

お手製レモンスカッシュを作ってみました。

レモンも皮ごといただきたくって、オーガニックのものを使いました。

うん、間違いない!

おいしい!

 

レモンとはちみつだけでは芸がない、と思い、自己流にしょうがスライスとシナモンも漬けてみました。

そのシロップに炭酸水を注ぐだけ。

健康によさそうでしょ。

 

 

今、というか5月からわが家では流行りものが大流行中。

子供3人いるからとて、そこまで回る?と信じがたいほど(;^_^A

おかげさまで毎週小児科通いです。

私は何とか今のところ元気で、このままどうにか乗りきりたい(笑)

自己免疫力アップに努めてます。

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じめじめしたこの梅雨時にぴったりな飲み物。

想像以上にこころも体もスッキリです。

 

 

香りある暮らしでこころの体も健やかに。

ココロコアロマ

福田雪絵

壁にぶち当たり中。

大阪に帰ったら、あんなことやこんなことしたいな♡
と思い描いていたものの、どうやら現実は厳しくて(;^_^A

 

転居後、家族の働き方、過ごし方が変わり、色々変えていかなければならないことが多くなりました。

家族の中での役割、まだまだ幼い子供がいる中での自分時間。

 

人生の中でしたいこと。

心でくすぶっている何か。

いつする?

「今でしょ!」

・・・じゃないような気がする。うん、今じゃないかも。今じゃない。

焦ってはだめ。

 

本当に大切なことを見失わないように。今を受け入れようっと。

細く長く、細く長く、温めていこうっと。

したいけれどすぐにできないことにモヤモヤしている日々を送るより、今できることを大切にしよう。

その方がずっといい気がする。

今、目の前にあるものを大切にしよう。

振り返ったときに、今この時期も含めて、さぞかし幸せだったと思えるに違いない。

 

 

そんなことを思う6月。