末っ子がショート動画を見ていて、
「まま、これしてみるわ!」
と数秒後には、もうすでに台所に立っている。
冷蔵庫から牛乳を取り出し、フライパンに注いで火をつける。
一回目、思っていたのと違うものができ、「おいしくない」と。
甘くない。
早く混ぜすぎた?
と、振り返り、
すぐに2回目にとりかかっている。
ちょっとお砂糖いれてみる?
とだけ提案してみて、次は牛乳に砂糖を少し混ぜて再チャレンジ。
火の調節を自分でし、なんとなく動画と似かよったものができた!
食べてみると、
「濃厚なキャラメルみたい」←この濃厚な、というあたりが実に末っ子らしい。
「キャラメルといえば、マショマロとバターを溶かして作ったなぁ。」と。
そうそう!!でかした!!
よく思い出した。
もっと掘っていくと、食品の科学に結び付くよね、と大人の頭で感じながら
でもそこはまたいずれ。
学校に通っても通っていなくても、子ども自身が自分の芽を育てていける姿に、本当に毎度感動します。
こういうのを目の当たりにできるところはホームスクールの醍醐味だな、と。

何かやってみるところから
自分で問いを立て、気付く力。
問題を修正する力。
これ、文科省が謳ってるまさに「生きる力」だよね。
みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ
今後のイベント
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