決断はご自身で♡

子供の面白さ、素直さ。

先日、私たち親子サークルがお手入れしている街の庭に植わっている草花で、
ブーケを作れるイベントを開催しました。
これ、女の子にしたら結構憧れなんですよね。
その辺に咲いているお花を束ねること、小さい頃したかったんです。
お花屋さんになりたい、と憧れてました。
でも今って、公園に生えているお花でも摘めない世の中になってきたんですよね。

そんなイベントは大盛況で、はさみが全て出はらっていたんです。

このサークルは一味違っていて、よくある「一回で交代してね」とは言わないんです。
よほどでない限り、あえて言わない(笑)
やりたいことを存分に、
子供たちを信じて任せるしかない、と考えてるメンバー多めで。

そしたら、一回したら貸してあげる子もいたり、家族分のブーケを作る子もいたり。
さまざまで。
だから、周りでうらやましそうに待つ子も出てくる。

任せる。傍観。

そしたらね、ある女の子が

はさみを交代してほしそうにしている眼差しが
ひしひしと複数のブーケを作っている女の子ふりかかるわけで。

「私まだしたいから…」

おっとー、心の声がリアルに出てる!(笑)
うわ、子どもって正直やなぁ、素直やな~、としれ~と私は見て見ぬふりをしてました。

そしたら、そのあと、その女の子が数秒考え、、、

「やっぱり代わってあげる!」
と。

この間数秒あったんですが、ものすごい女の子の心の葛藤と決断が見えたんですよね。

みんながその行動に「ありがとうね。」って。

これ、すごいなぁと思って。
この一瞬すごい感動したんです。

人から言われて行動するのと、
自分が感じて行動するのでは、
大きく違う!

この場合だと、もし誰かに言われてはさみを貸してあげたなら、その女の子には不満が残るんじゃないかと。
でも、女の子が自分で決めてしたことに、周りから「ありがとう」と感謝の言葉をかけてもらったら。
どうでしょう?

人生は自己の選択と決断の繰り返し。
この女の子はこの瞬間、すごい学びをしていたに違いない!

とはた目から感動していた私でした(笑)

みんなで広げよう、個性の輪
ゆきてぃ

【今後のイベント】

●6/3(月) 11:00-12:00
「不登校を学ぼう!ゆらゆら~ん」
不登校についてざっくばらんに語る会。どなたでもご参加OK!
@もりのみやキューズモールBASE 2Fまちライブラリー内(大阪市内)
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
お申込み、お問い合わせはコチラ↓のDMにどうぞ。
https://www.instagram.com/cocoroco_edu


●7/13(土)10:00-11:30
ちょいすくプロジェクト(by探求横丁)
ホームスクーラー実践中の母と元教員が多様な教育について語る場。
@オンライン
詳細はcoming soon!

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