かけひき好き。

息子さんが好きなもの。
ボードゲーム、スマブラ、ポーカー

昔から交渉好きだったが、今でも変わらず、やはり駆け引きが好きな様子がここ最近感じ取れる。

ホームスクールをしだすと、子どもの様子が長い時間観察できる。
私はむしろ、それだけしかしていない。
学校の外にはみ出ると、良くも悪くも子どもが「やらなければならないこと」が圧倒的に減る。
やらなければならないことの代表例は、宿題とか。

わが家は不登校になりたてホヤホヤの時期はなんやかや色々気にしていました。
が、はや4年目になると、もうこちらが腹をくくる(あきらめるともいう(笑))。
一日の過ごし方は自分次第。
時間の使い方も、親が関与しない限り自分で決めることになる。

そしたらどうなるかというと、衣食住は保護者として保障しているけど、その他はわりとほったらかしな状態となります。


そこで見えてきたのが、子どもたちの思考と嗜好。

これ、日々学校にきちんと言われたとおりにしていく日々が6年、9年と続いたならば、果たしてみんながみんな、自分の好きなことを見いだせるのだろうか。もちろん、勉強も遊びも充実して過ごす子もいるだろうけど。社会全体が余裕のない中で、年々自由な時間を作るのって難しそうに思う。
親や先生の期待に応える形での好きなもの、志しになる危険性もはらんでいないかしら、と少し思う。
社会から体裁の良い好きが覆いかぶさって、本来の好きを隠してしまわないかと。

そんなことをわが子3人きょうだいが好きに生きる姿を見て思ったしだい。

みんなで広げよう!個性の輪
ゆきてぃ


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