アゲハの記憶と記録②

ヘンルーダ、すごい山椒と似た香り!
このハーブを初めて知ったのもアゲハのおかげです。

山椒にみかんのほんのり甘い感じをちょい足したような香りで、
実(み)は山椒の実と成り方は違えど、確実に似ている(笑)。

このヘンルーダを青虫がむしゃむしゃモグモグ食べている。
ムシャムシャモグモグって、本当にこういうことを言うんだろうな、というぐらい。
苦くないんだろうか、とか、こんなに体が小さいのにそんなに山椒いっぱい食べて大丈夫ですか?あなた?
とこちらが心配になります。

が、すごいエネルギーがいるんでしょうね。きっとこれから。
糞もこんなに!?と思うほどコロコロとよく転がり落ちてました。

アゲハの幼虫が自生する植物って、ある程度決まっているようです。
ミカン科、せり科の植物に卵を産むことが多いらしいです。
山椒、ってミカン科なんや、とこれもまた学び。
ヘンルーダのほのかな甘みのある香りも、フェンネルの甘く青臭い香り、そういえば似てる。
何かしら同じ成分が含まれているのではないかな。
→後日、調べたいなと思ってます。

気づけば、もう食べるところがなくなってる~、と焦り始めたその時、
パタッと食べる勢いがなくなりました。

何?どうした?調子悪い?

と、いうことで次回。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵

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