春、家族で潮干狩りに出かけた時のこと。
正午過ぎの干潮時を見計らって姫路の潮干狩り場に家族で出かけました。←父による分析
到着するやいなや、皆掘り始めます。
でも10分くらいすると、だんだん形態が変わってきます。
まだまだ冷たい海水の中をずぶずぶ濡れることを気にもせず沖に沖に入って開拓を続ける父。
山ほど、アサリを掘り当てたいと思っている母。そして割とザクザク掘り当てれる感性が開花(笑)
海に足を付けるのは怖いからいやだと、家族とはなれた干潟で一匹のアサリについて観察、考察している息子。
一通り潮干狩り楽しんだ後、大胆な砂場遊びをする末っ子と、その面倒を見ながら、家族の様子を眺めている姉。
潮干狩りといえば、わが家の恒例行事。
わが家、同じ場にいながら、それぞれに違うことしてる(笑)
潮干狩りが恒例行事になっているのには、皆が心地よい、また行きたい、と感じているからなんだろな。
ある意味、その場で色々したいことができる環境なんだと思うと潮干狩りってすごいなぁ、と。
改めて振り返ると面白いですね。
香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵