生きとし生けるもの、命を感じる森。

森の中にいると、自然を感じずにはいられないですね。

人生のほぼ多くの時間を都会で暮らし、周りは人間が作ったものだらけ。そんな世界に生きていると、自然の雄大さや小さいものの命、とか生命とか、伊吹とかを感じにくくなるようなような気がしませんか。
都会にいては、土をさわることも、鳥のさえずりをきくことも、めったにない。

こんなに高い木。
そして、その根っこがすごい!
この木の根っこ!こんなに地面を張り巡ってるんですね。私が生まれるずっとずっと前から存在するなんて、改めて考えるとすごい!

登ったり、飛び降りたり。都会の子供たちが経験できないことは確実に増えていると思います。

 世の中の微生物とか、常在菌の保菌の仕方も随分変わってると思う。
それがいいのか悪いのか。人間としての進化、それもいいのかどうか。
 こんなことを考える時代の変わり目に遭遇しているかもしれないな、と思う今日この頃です。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵

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