日本人の作るチョコレート。

 私のチョコへの愛。

 最近はもっぱら自分用にチョコレートを買うようになりました(笑)
バレンタインデーは、色々なチョコレートが出回り、もう楽しくてたまらない季節です♡

 異国の地でカカオ豆が収穫されて、それが日本にわたってきて、どんな工程でチョコレートに変身するのか想像するとめちゃくちゃ楽しくないですか。まるで旅行に行ったように。チョコレートほど手間暇かけておいしいものってあるのかな。

そして、日本人のショコラティエの熱いこと!!(私の中で)
日本人ならではの繊細な味覚、こだわりで、チョコレート本来のものプラスαをつくる。その進化と言ったら世界一じゃないかと感じています(私の中で)(笑)。

ここ最近、毎年必ずと言っていいほど、エスコヤマさんのチョコレートを買います。バレンタインデーフェアに行って、色々新しいものも試食をしてみるけれど、やっぱり最後にたどり着くのはエスコヤマさんのチョコ。

 私にとってはダントツに一番おいしいと感じるから。

そして、今回ブックレットがついたチョコレートを選びました。

子供たちを送り出した後の自分時間に、コーヒーを淹れ、正座をしてほんの少しずついただいています。今回、ブックレットを読みながら味わうと、きっと私が彼のチョコレートを愛してやまない理由がそこにある気がしました。

 作品の一つ、「焼きみかん」

 果実の中でも、食べられるところではなくて捨てられている部分、みかんの皮に含まれる芳香成分リモネンに注目して作られたそうです。その中で彼は、「世の中でメインのようにみえるもののちょっと外れたところにすごいポテンシャルが隠されているんだ」という気付きをされています。
 なんだか、この思想、ワクワクしませんかっ!?私が植物好きだから?
 小山さん、もうほんとに、こんなことを考えながら一つ一つの作品に情熱を注いで作っておられるんだなぁと思うと、、、
より大好きになりました!

 チョコレート。

 ただ食べる、だけではなくて、本当に作り上げた人の思想まで伺える、味わえることのできる作品。

 至福のひとときです。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
雪絵
 

コメントを残す