好きなことについて情熱を信念をもっている方。
最近、自分のしていることに誇りをもっている方との出会いが重なり、こんな記事を書きました。
そんな方々とお話をしていると、ある共通点があることに気づきました。自分がしていること、好きなことをほんとに好きなんだろうな、という熱がこっちまで伝わってきて、それが自分個人のことだけではなくて、社会貢献や未来につながることも考えている方。
そんな方とお話をすると、不思議なほど、どんどん目がキラキラ輝いてきはるんです。出会った時と、お話の後半では全く表情が違っているのがわかるくらい。 きっと、幸せホルモンのセロトニンが放出されてる!
ノーベル化学賞受賞の吉野彰さん、あの方の笑顔、あんなに難しいことを成し遂げてるにも関わらず、子供のようにキラキラと輝いた瞳で、目じりの皺のより方といったらたまりません!この方はきっと、ご自身の本当に好きなことに長年情熱をかけて育ててきたのだろうな、ということが伺える。見ているこちらが全然面識もないのに、画面の向こうの笑顔を見ているだけで幸せになれる(笑)
大人になればなるほど、常識にとらわれすぎて、枠の外に出れなくなってしまう。でも、ひらめきとか、新たな挑戦とか、といったものはこんな枠の中で解決できるものじゃない気がする。
自分の好きなこと、夢中になれること、情熱をもって伝えていけること。いつまでもそんなことを大切にできる人って素敵だな、と思う今日この頃です。
香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
YUKIE