今年も参加しました、年に1回、グランキューブ大阪で開催されるアロマフェスタ!
今年はセミナーの内容にとってもわくわく。
セミナー1
「現代医療と自然療法の融合 ハーブの可能性を探る」
入谷 栄一先生
看護師なので、ものすごく気になるところです。
現場で働いていた時代、患者様が不調を訴える。検査をするけど数値に異常は出なくて、しばしば「不定愁訴」となる。この不定愁訴がとっても厄介物で、きっと本人は不調を感じているのだけれど、医療者の目には映らない。だから結果、様子をみることとなり、もやもやっとしたものになる。
特に、不安などメンタルなことはよっぽでないと数値化できません。この辺、アロマやハーブの自然療法が補完できるような気がしてなりません。
アロマやハーブを使った自然療法は、「なんとなくの不調」に手を添えてくれるような気がします。
アロマやハーブを知っていくにつれて、年々この思いが強くなっています。
入谷先生は日本初ハーブ専門外来を立ち上げられた先生で、在宅医療においてハーブは役立つと提言されていました。もちろん病状により、現代医療コントロール下の話ですが。
また、介護者サイドに立ったときも。
こんな風にもっと日本でのアロマやハーブの自然療法が医療業界で認知されていくことを願います。
↑700人超えのセミナー参加者
女性が大半ですが、中には男性もおられました。
↑近年、認知症に対するアロマの研究も進んでいます。
セミナー2についてはまた次回。
アロマなひとときで、こころも体もすこやかに。
Cocoroco Aroma ココロコアロマ
福田 雪絵







